木造住宅耐震改修事業補助金(耐震改修補助)
実施主体:嬉野市
対象地域:佐賀県・嬉野市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
115万円
補助率
80%
申請期間:毎年5月1日 ~ 12月末日まで(随時、土・日・祝日を除く)
制度概要
補助額
補助対象限度額115万円(耐震改修工事費の80%を限度)
補助額の詳細
補助対象となる耐震改修工事費の80%までを補助し、ただし補助金の上限は115万円です。例として、改修工事費が150万円の場合は上限の115万円が支給されます。
補助金詳細と特徴
補助率は耐震改修工事費の80%で、補助の上限は115万円。例示として改修費150万円の場合は上限の115万円が交付されます。
この補助金でできること
住宅の耐震性を高めるための補強工事(基礎・壁・補強金物の設置など)に使えます。耐震改修により、地震時の倒壊や損壊リスクを減らし、住まいの安全性を向上させる効果があります。
こんな人におすすめ
古い木造住宅に住んでいて地震による倒壊を心配している人、昭和56年5月31日以前に着工された自宅の耐震性能を向上させたい所有者に向きます。
対象条件
対象者
個人所有者(個人所有の木造住宅の所有者)
対象住宅
個人所有の木造住宅で、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅かつ耐震診断の結果で耐震基準を満たしていない建物
対象工事
・耐震改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費の80%が補助されるため100万円×80%=80万円
交付見込 約80万円
Case 02
工事費150万円の場合
工事費の80%は150万円×80%=120万円だが上限適用により115万円
交付見込 約115万円
Case 03
工事費200万円の場合
工事費の80%は200万円×80%=160万円だが上限適用により115万円
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断の結果の写し ・耐震補強計画書 ・耐震改修に要する経費の見積書の写し ・設計図書(配置図、平面図、立面図及び付近見取図) ・誓約書 ・市税の滞納がないことを証する書類 ・その他市長が必要と認めるもの 完了時: ・完了報告書(様式あり) ・補助金交付請求書(様式あり)
注意点
対象は昭和56年5月31日以前に着工した個人所有の木造住宅で、耐震診断により基準を満たしていないことが必要です。耐震診断派遣を利用する場合、登録建築士の派遣事務手数料として5,000円の負担があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
嬉野庁舎 都市計画課 TEL:0954-27-7020 FAX:0954-27-7077 MAIL:toshikeikaku@city.ureshino.lg.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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