伊万里市 実家に帰ろう住宅改修等補助金
実施主体:伊万里市
対象地域:佐賀県・伊万里市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
100万円
補助率
改修:1/2、解体:1/2、新築:定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
改修:改修工事費の1/2+加算(子育て加算、地域指定加算など)。解体・新築:解体工事費の1/2+新築は定額(30万円)+加算(子育て加算、地域指定加算など)。
補助額の詳細
・改修事業:改修工事費の1/2(施工業者が市内の場合、上限50万円) ・解体・新築事業:解体工事費の1/2(市内業者上限100万円、市外業者上限80万円)+新築補助金(30万円、市外業者は上限20万円) ・子育て加算:30万円/人(交付申請年度4月1日時点で18歳未満の子が対象、人数制限なし) ・地域指定加算:20万円(対象地域あり) ※合計額は上記の組合せで算出。予算が無くなり次第終了。
補助金詳細と特徴
・改修は工事費の1/2を補助(市内施工で上限50万円)。 ・解体は解体費の1/2を補助(市内業者上限100万円、市外業者は上限80万円)。 ・新築は定額で30万円(市外施工は上限20万円)。 ・子育て加算30万円/人(18歳未満)、地域指定加算20万円が併用可能。 ・工事着工前の事前申請が必須。予算がなくなり次第終了。
この補助金でできること
実家の老朽化箇所の修繕や増築、設備(浴室・台所・トイレ等)の改善、バリアフリー化などの改修工事の費用負担軽減。または老朽家屋を解体して同一敷地内に新築する際の解体費や新築補助を受けられる。子育て世帯や対象地域での加算もあるため、子育て世帯の住宅環境整備に適している。
こんな人におすすめ
・市外に暮らすが市内の実家へUターンを検討している人 ・実家を改修して同居・子育て拠点にしたい人 ・老朽住宅を解体して敷地内に新築し、移住を進めたい人
対象条件
対象者
・伊万里市に実家がある市外在住者(交付申請年度4月1日時点で69歳以下。伊万里市へ転入後5年未満の者を含む) ・または市外在住者の2親等以内の親族である実家の所有者
対象住宅
市内に所有される住宅(「実家」として扱われる住宅。市外在住者またはその2親等以内の親族が所有する住宅)
対象工事
・実家の修繕、増築、設備改善工事(カーポート・家電は対象外) ・実家の解体および同一敷地内での新築工事(解体する家屋は複数可、要条件あり)
補助金シミュレーション
Case 01
改修工事費100万円の場合
改修補助は100万円×1/2=50万円だが市内施工で上限50万円のため50万円
交付見込 約50万円
Case 02
解体費40万円で新築補助を受ける場合
解体補助は40万円×1/2=20万円に新築定額30万円を加算し合計50万円(子育て加算等があればさらに加算)
交付見込 約50万円
Case 03
解体費250万円で市内業者を利用する場合
解体補助は250万円×1/2=125万円だが上限100万円が適用され解体補助は100万円、これに新築補助30万円等が加算される可能性あり
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に「事前申込」が必須。交付申請は改修は工事完了かつ転入後30日以内、解体・新築は保存登記完了かつ転入後30日以内または申請年度の2月10日までの早い時期。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・様式1(事前申込書) ・様式2(誓約書兼承諾書) ・警察用誓約書(Uターン世帯全員分、18歳未満除く) 完了時/交付申請時: ・様式3(交付申請書) ・様式5(交付請求書) ・納税証明書等(納税状況の確認書類) ・その他、見積書・請求書・保存登記書類など(交付申請に必要な書類一式)
注意点
必ず工事着工前に事前申請が必要で、事前申込だけで交付が確約されるわけではありません。予算が無くなり次第終了するため、早めの申請手続きが重要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市政策課 住宅・空家対策係 電話番号: 0955-23-2464(直通) FAX: 0955-22-4562 住所: 〒848-8501 佐賀県伊万里市立花町1355番地1 E-mail: toshiseisaku@city.imari.lg.jp
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