介護保険住宅改修費支給(住宅改修支給)
実施主体:唐津市
対象地域:佐賀県・唐津市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
20万円
補助率
0.7-0.9
申請期間:要確認
制度概要
補助額
住宅改修費(上限20万円まで)のうち、自己負担分を差し引いた額
補助額の詳細
改修費の7~9割相当額が支給される。介護保険対象の改修工事費用が20万円を超えた場合は、20万円を上限として給付額を計算し、超過分は自己負担となる。支給は原則償還払いで、低所得者は受領委任払いを利用できる(要申請)。
補助金詳細と特徴
改修費の70%〜90%相当が支給される仕組みで、支給対象は必要最小限の小規模改修が前提。工事費が20万円を超える部分は自己負担。原則利用者が一旦全額支払い、完了後に償還として指定口座へ支給される。低所得者は市が事業者へ直接支払う受領委任払いが利用可能(要申請)。改修の必要性はケアマネジャーが判断し、相見積もりや書類修正を求められる場合がある。
この補助金でできること
手すりの設置で移動や立ち座りを補助したり、段差解消でつまずきリスクを減らしたり、浴室や通路の床材を滑りにくいものに替えて転倒防止を図るなど、在宅での自立した生活を続けやすくする小規模な住宅改修が行えます。また和式トイレを洋式に替えるなど、日常動作の負担軽減につながる工事に使えます。
こんな人におすすめ
・要支援・要介護認定を受け、自宅での移動や入浴、排泄に不安がある方 ・手すりや段差解消などで転倒リスクを下げたい方 ・介護を受けながら在宅での自立を維持したい方
対象条件
対象者
・介護保険の要支援1・2または要介護1~5に認定されている人 ・住民登録している住所地の改修で、実際に在宅で生活している人 ・身体の状況・住宅の状況により改修が必要と認められる人(ケアマネジャーが判断)
対象住宅
住民登録している住所地の在宅住宅(実際にそこで生活している住宅)
対象工事
・手すりの取り付け ・段差の解消(スロープやステップ台の設置) ・滑りにくい床材への変更(浴室の床面など) ・引き戸などへの扉の取り替え ・和式便器を洋式便器などに取り替え ・上記の工事に伴って必要になる付帯工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10万円の場合
利用者負担率1割を適用し総額から負担分を差し引いて計算
交付見込 約9万円
Case 02
工事費25万円の場合
給付は上限20万円で計算し超過の5万円は自己負担
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
工事の着工前に事前申請が必須。審査に時間を要するため、着工予定日までに10開庁日程度の余裕をもって申請すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・介護保険住宅改修費支給申請書(改修前) ・住宅改修の承諾書 ・委任状(必要な場合) ・住宅改修が必要な理由書 ・住宅改修費工事費内訳書(見積書等) 完了時: ・介護保険住宅改修費支給申請書(改修後) ・住宅改修完了確認書 ・工事の領収書(利用者負担分確認のため)
注意点
必ず事前申請が必要で、ケアマネジャーが改修の必要性を判断します。一般的なリフォームや資産形成を目的とした大規模改修は対象外になる場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
健康づくり部 介護保険課 介護給付係 〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号 Tel:0955-70-0102 Fax:0955-73-8451 メールでのお問い合わせはこちら(唐津市ホームページ)
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