定住促進リノベーション支援事業
実施主体:添田町
対象地域:福岡県・添田町
情報確認日:2026年8月19日
上限額
180万円
補助率
1/2
申請期間:空き家取得に係る契約を締結した日から6か月以内かつリノベーション工事開始前(開始日は要確認)
制度概要
補助額
リノベーション費用の1/2(千円未満切捨)
補助額の詳細
基本は工事費の1/2を支給し、基本の上限は100万円。町内建設業者利用・福岡県産材柱30本以上使用・多世代同居・国内災害被災者のいずれか該当で上限に30万円を加算。若者世帯(世帯主45歳以下かつ18歳以下の子がいる世帯)は上限に50万円を加算。他の国・県・町等の住宅補助を受ける場合はその額を差し引く。支給額は千円未満切捨。
補助金詳細と特徴
支給は工事費の1/2で千円未満は切捨。基本上限100万円に加算枠あり(町内業者利用等で30万円、若者世帯で50万円)。他の公的補助がある場合はその額を差し引いて対象額を算定。交付決定後の変更や不正があれば交付取消や返還がある。受領後5年以上の居住が要件。
この補助金でできること
古い空き家を購入して居住に適した状態にするための内外装の修繕・断熱改修・構造補強・バリアフリー化・水回り設備(風呂・台所・トイレ・洗面)更新など、居住性と省エネ性・安全性を高める工事に利用できます。
こんな人におすすめ
・町内の空き家を購入して定住したい人 ・断熱や水回り、段差解消などで暮らしやすく改修したい人 ・子育て世代や多世代同居で改修費の負担を軽くしたい人
対象条件
対象者
町内の空き家を二親等以外の者から取得し、取得日から6か月以内でリノベーションを行う者(登記上の所有者で契約者)。相続で取得した所有者は除く。支給後5年以上当該住宅に居住することが前提。
対象住宅
添田町内にある居住用の空き家(居室・台所・風呂・便所等を備えた建物)。併用住宅は延床面積の半分以上が居住用であること。
対象工事
・補強・補修(基礎・柱・外壁・屋根・床・内壁・天井等) ・断熱(屋根・外壁・天井・内壁・床等) ・バリアフリー(手すり設置・段差解消等) ・屋内工事(間取り変更・畳替え・内建具・床・壁紙・天井張替等) ・屋外工事(雨樋・雨戸等) ・システム工事(風呂・台所・便所・洗面台等) (注)バルコニー新設、倉庫・車庫の新設・増設・解体、浄化槽は条件あり(浄化槽は別助成を差引)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
支援額は工事費の1/2で50万円であり基本上限100万円には達しないため支給額は工事費の1/2が適用される
交付見込 約50万円
Case 02
工事費300万円の場合
支援額は工事費の1/2で150万円だが基本上限100万円のため上限100万円が支給上限となるため支給は上限適用後の100万円となる
交付見込 約100万円
Case 03
工事費300万円、若者世帯かつ町内業者利用の場合
基本上限100万円に若者加算50万円と加算30万円で上限180万円までとなるが支給額は工事費の1/2で150万円が確定額となり上限180万円を下回るため支給は150万円となる
交付見込 約150万円
申請について
申請タイミング
リノベーション工事開始前かつ空き家取得に係る契約日から6か月以内
申請の流れ
必要書類
申請時: ・添田町定住促進リノベーション事業支援金交付申請書(様式第1号) ・世帯全員の住民票(申請者と同居予定者分) ・世帯全員の納税証明書(申請者と同居予定者分) ・売買契約書の写し ・宅地と住宅の登記簿謄本等所有確認書類 ・物件の位置図・平面図 ・リノベーション設計図 ・リノベーション費用を示す契約書の写し ・工事前の全景写真 ・罹災証明等(該当者のみ) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・価格を示す領収書等の写し ・リノベーション後の全景写真 ・実績報告書(様式第6号)
注意点
必ず工事着手前に申請することと、支援金受領後は原則5年以上居住する必要がある点が重要です。支給額は他の公的補助を差し引いて算定され、千円未満は切捨となります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり課 まちづくり推進係 〒824-0691 福岡県田川郡添田町大字添田2151 Tel:0947-82-5965 Fax:0947-82-2869 メールでのお問い合わせはこちら(ウェブサイト)
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