木造戸建て住宅の性能向上改修等の補助
実施主体:水巻町
対象地域:福岡県・水巻町
情報確認日:2026年8月19日
上限額
90万円
補助率
耐震:50/100, 省エネ:25/100, 建替え等に伴う除却:50/100
申請期間:要確認
制度概要
補助額
耐震改修費に対して補助率50/100、上限900千円。省エネ改修費に対して補助率25/100、上限200千円。建替え等に伴う除却工事は補助率50/100、上限900千円。
補助額の詳細
耐震改修工事:耐震改修に要する費用の50/100を補助、上限900,000円。省エネ改修工事:省エネ改修に要する費用の25/100を補助、上限200,000円。建替え等に伴う除却工事:除却費または(延床面積×39,900円)のうち低い方を基にした額の50/100を補助、上限900,000円。補助金額は1,000円未満切り捨て。
補助金詳細と特徴
耐震と省エネは別々に補助され、耐震は費用の50/100、上限90万円、省エネは25/100、上限20万円。除却は除却費または延床面積×39,900円の低い方を基に50/100で上限90万円。1,000円未満は切り捨て。交付決定前に契約・着手した場合は対象外。
この補助金でできること
耐震補強(基礎補強や壁の補強など)による地震安全性向上、窓交換や外皮の断熱改修・設備更新による断熱性能と省エネ性の向上、古家の除却による土地の再利用や安全確保。
こんな人におすすめ
・1981年(昭和56年)5月31日以前に建てられた木造戸建てで耐震性に不安がある人 ・断熱や設備の改善で光熱費や快適性を向上させたい人 ・古家を除却して住宅を建て替えたい、または土地を活用したい相続人や購入者
対象条件
対象者
町内の補助対象住宅の所有者または相続人で、補助金交付決定前に契約や工事着手をしていないことなどの要件を満たす者(その他の詳細要件あり)
対象住宅
・水巻町内にある木造戸建て住宅 ・昭和56年5月31日以前に建築または工事着手したもの(増築等を含む) ・耐震診断の上部構造評点が1.0未満のもの(建替え等の一部条件は別基準適用あり) ・現に居住者がいるか工事後に居住予定者がいること
対象工事
・耐震改修工事(耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅の補強工事で、1.0以上となるよう補強する工事) ・省エネ改修工事(開口部や躯体等の断熱化工事および設備の効率化による省エネ性能向上のための工事) ・建替え等に伴う除却工事(除却して代替住宅に移転または土地活用するための古家の除却等)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事
耐震改修工事費1,000,000円に対し1,000,000×50/100=500,000円(上限900,000円の範囲内)
交付見込 約500,000円
Case 02
省エネ改修工事
省エネ改修工事費400,000円に対し400,000×25/100=100,000円(上限200,000円の範囲内)
交付見込 約100,000円
Case 03
除却工事(延床面積100㎡の場合)
除却工事費600,000円と延床面積100㎡からの試算100×39,900=3,990,000円の比較で低い方600,000円に対し600,000×50/100=300,000円(上限900,000円の範囲内)
交付見込 約300,000円
申請について
申請タイミング
交付決定前(交付決定前に契約や工事着手をしてはいけない)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助対象住宅の登記事項証明書等所有者証明書類 ・検査済証の写し又は建築年月日等を明らかにする書類 ・耐震診断結果報告書(除却の場合は代用票可) ・同意兼宣誓書(様式第10号) ・必要に応じ被相続人との関係がわかる戸籍の写し等 ・耐震改修は耐震補強計画書、見積書写し ・省エネ改修は見積書写し、内容が確認できる資料 ・除却は見積書写し等 完了時: ・請負契約書の写し ・支払を証する請求書・領収書の写し ・利用者アンケート ・耐震は補強後の耐震診断報告書(場合により省略可)と施工前中後写真 ・省エネは施工前中後写真 ・除却は施工前後写真等(転居時は住民票や賃貸契約書等)
注意点
まず耐震診断で評点が1.0未満であることが必要で、交付決定前の契約や工事着手は対象外となります。補助率や上限額が工事種別ごとに異なるため、概算見積もりで上限と補助率を確認してください。
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