空き家リフォーム補助
実施主体:みやま市
対象地域:福岡県・みやま市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
40万円
補助率
0.2(通常)、0.4(令和8年4月1日〜令和11年3月31日)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象経費の20%(ただし令和8年4月1日〜令和11年3月31日は40%)
補助額の詳細
補助対象経費の20%を補助(1,000円未満切捨て)で上限20万円。令和8年4月1日から令和11年3月31日までに申請があった事業は補助率を40%に引き上げ上限40万円とする。さらに市内施工業者を利用した場合は算出額に10万円を加算する。空き家1件につき1回限り交付される。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の一定割合(通常20%)で計算し、1,000円未満は切り捨て。通常の上限は20万円だが、令和8年4月1日から令和11年3月31日までの申請分は補助率を40%にして上限を40万円とする。市内施工業者を利用した場合は算出額に10万円を加算する。交付は空き家1件につき1回限りで、交付決定後に着工する必要がある。
この補助金でできること
住宅の生活機能を維持・向上させるための内装・設備交換、浴室や台所の改修、屋根や外壁の修理、断熱改修や耐震補強、バリアフリー化など幅広いリフォームに利用できます。断熱改修で冷暖房効率が上がり光熱費の抑制、浴室・トイレ改修で安全性や快適さの向上、屋根・外壁工事で雨漏りや劣化対策が期待できます。
こんな人におすすめ
・みやま市空き家バンクに登録された住宅を購入または賃借して居住予定の人 ・古い住宅の台所・浴室・トイレを使いやすくしたい人 ・断熱や耐震改修、屋根外壁の修理で居住性や安全性を高めたい人
対象条件
対象者
みやま市空き家・空き地バンクに物件登録を行った登録者、または同バンクに登録された物件を購入または賃借した利用者
対象住宅
みやま市空き家・空き地バンクに登録された中古住宅
対象工事
・台所(キッチン)改修 ・浴室改修 ・トイレ改修 ・洗面所改修 ・内装工事(床材・内壁材・天井材の張替えや塗装等) ・屋根の葺替え、塗装、防水工事 ・外壁の張替えや塗装工事 ・部屋の間仕切り変更工事 ・給排水衛生設備工事、給湯設備工事 ・換気設備工事 ・電気・ガス設備工事(オール電化含む) ・床・壁・窓・天井・屋根の断熱改修 ・畳取替え、襖紙・障子紙張替え ・雨樋等の取替えや修理 ・建具・開口部の取替えや新設(雨戸等含む) ・造付け収納家具工事(造作大工工事を伴うもの) ・耐震改修工事(屋根の軽量化、壁補強、基礎補強等) ・車庫・物置等付属屋の工事 ・バリアフリー改修(手摺設置、段差解消、廊下幅拡張など)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
通常は補助率20%で補助額は約10万円(上限未到達)、市内施工業者利用で約20万円になる
交付見込 約20万円
Case 02
工事費150万円の場合
通常は補助率20%で約30万円だが上限20万円が適用されるため20万円、市内施工業者利用で上限20万円に加えて10万円で合計30万円になる
交付見込 約30万円
Case 03
工事費100万円の場合(令和8〜11年の特例期間中)
補助率40%で補助額は約40万円(上限40万円)、市内施工業者利用で算出額に10万円加算されるが最終的な上限は文書の規定に従う
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
工事に着手する前に申請すること(着工前申請必須)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(様式第1号) ・リフォーム工事に係る見積書の写し ・リフォーム工事の対象となる住宅の平面図および改修予定箇所の写真 ・誓約書兼同意書(様式第2号) ・不動産取引契約の写し(利用者が申請する場合のみ) ・賃貸借等の場合は登録者による承諾書(様式第3号) ・その他市長が必要と認める書類 完了時(実績報告): ・リフォーム工事の請負契約に係る領収書及び明細書の写し ・完成写真(申請時提出写真と比較可能なもの) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請は必ず着工前に行うこと。工事は申請した年度内に完了させる必要があり、同一の空き家につき補助は1回のみです。また、市の他の補助金と併用できない場合がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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