木造戸建て住宅性能向上改修補助金
実施主体:みやま市
対象地域:福岡県・みやま市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
45万円
補助率
50%
申請期間:4月当初から(終了: 要確認)
制度概要
補助額
工事費の50%(算出額の1,000円未満は切捨)
補助額の詳細
耐震工事および耐震設計分と省エネ改修工事分をそれぞれ工事費の50%で算出し、各上限額を超えない範囲で支給します。耐震工事等の合計額から50%を算出し、1,000円未満は切り捨てます。
補助金詳細と特徴
補助額は対象工事費の50%で、耐震関連は上限45万円、省エネ改修は上限15万円です。算出した補助額の1,000円未満は切り捨てられます。耐震診断で評点が1.0未満の住宅が対象で、過去に同補助を受けていない住宅が対象です。
この補助金でできること
耐震診断で脆弱と判定された木造戸建ての耐震補強と、同時に断熱改修や高効率給湯器への交換、窓交換、LED設置などの省エネ改修を組み合わせて行い、地震に強くエネルギー効率の良い住まいにすることができます。断熱改修は快適性向上や光熱費削減、給湯器・照明の高効率化は省エネ化とランニングコスト低減につながります。
こんな人におすすめ
・みやま市内の築年数が古い木造住宅の所有者や居住者で、耐震性を高めたい方 ・耐震改修と合わせて断熱や給湯・照明の省エネ改修も行い光熱費を抑えたい方
対象条件
対象者
木造戸建て住宅の所有者または当該住宅に居住している者で、性能向上改修工事を実施する者(過去に本補助を受けていないこと等の要件あり)
対象住宅
みやま市内にある木造戸建ての2階建て以下の住宅で、昭和56年5月31日以前に建築または工事着工されたもの。耐震診断の上部構造評点が1.0未満であること。現に居住者がいることが原則(ただし工事後に居住予定の者を含む場合あり)。
対象工事
・耐震工事(建物全体または1階部分の上部構造評点を1.0以上に補強する工事) ・耐震設計(工事監理を含む) ・窓・ドア等の二重サッシやペアガラスへの変更 ・外壁・屋根・天井・床等への断熱材の設置 ・LED照明の設置 ・節水型トイレの設置 ・高断熱浴槽の設置 ・高効率給湯器(エコキュート等)の設置 ・その他省エネ性能の向上が図られる工事
補助金シミュレーション
Case 01
耐震50万円・省エネ20万円の場合
耐震分は50万円×50%=25万円(上限45万円のため25万円)、省エネ分は20万円×50%=10万円(上限15万円のため10万円)、合計で約35万円
交付見込 約35万円
Case 02
耐震100万円・省エネ50万円の場合
耐震分は100万円×50%=50万円(上限45万円のため45万円)、省エネ分は50万円×50%=25万円(上限15万円のため15万円)、合計で約60万円
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
工事着手前(工事前に申請すること。工事途中および工事後の申請は不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・建築時期が確認できる書類 ・所有者または居住を確認できる書類 ・耐震診断報告書(配置図、現地調査写真、現況図面含む) ・耐震補強計画書および耐震改修工事見積書(申請者宛て) ・省エネ改修工事見積書(申請者宛て) ・所有者が申請者と異なる場合の合意書類 ・委任状(代理申請の場合) ・市税の滞納がない証明書(申請日前30日以内に交付のもの) 完了時: ・完了実績報告書(様式) ・補助金請求書
注意点
耐震診断で上部構造評点が1.0未満であることを事前に確認し、工事着手前に申請してください。申請は年度予算に達し次第締め切られ、工事は2月末までに完了報告できることが必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設都市部 都市計画課 住宅政策係 電話番号:0944-64-1540
公式URLを見る→438,000人が利用して
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