木造住宅耐震改修工事助成事業
実施主体:紫波町
対象地域:岩手県・紫波町
情報確認日:2026年8月24日
上限額
115万円
補助率
4/5
申請期間:要確認
制度概要
補助額
補助対象工事費の4/5に相当する額
補助額の詳細
耐震基準に適合させるための住宅改修工事費の4/5を補助。ただし補助額の上限は115万円。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の4/5で、補助上限は115万円。過去に公的補助による耐震診断を受けていない住宅や、昭和56年5月31日以前に着工された木造軸組工法の戸建住宅などが対象となる点が特徴です。
この補助金でできること
住宅の構造部材補強や基礎補強、壁の補強など、既存の木造住宅を耐震基準に適合させるための改修工事に利用できます。工事により地震時の倒壊・損壊リスクを低減し、住宅の安全性を高める効果が期待できます。
こんな人におすすめ
既存の木造戸建て住宅(地上階数2階以下)で昭和56年5月31日以前に着工された住宅を所有し、耐震性を高めたい人。大規模な耐震改修を予定していて補助で費用負担を抑えたい人に向きます。
対象条件
対象者
既存の木造軸組工法による戸建住宅の所有者で、要件を満たす者(詳細は対象住宅参照)
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工されたもの ・昭和56年5月31日より後に増築がないもの ・木造軸組工法によるもの(枠組壁工法やプレハブ等は除く) ・戸建て住宅で地上階数が2階以下のもの(住宅用途部分が2分の1以上であれば併用住宅も可) ・過去に公的補助による耐震診断を受けていないもの ・町税等を滞納していない方が所有者となっているもの
対象工事
・耐震基準に適合させるための住宅改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費100万円×4/5=80万円と算出
交付見込 約80万円
Case 02
工事費200万円の場合
工事費200万円×4/5=160万円だが上限115万円を適用し補助額は115万円
交付見込 約115万円
Case 03
工事費50万円の場合
工事費50万円×4/5=40万円と算出
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
要確認
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
申請方法や募集期間の記載がないため、着手前に必ず担当課へ相談してください。補助上限や対象条件(着工年や増築の有無、構法の制限など)を満たすか事前確認が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市計画課(建築住宅係) 電話番号 019-672-6876
公式URLを見る→438,000人が利用して
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