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令和8年度経済対策事業住宅改修工事補助金

実施主体:筑紫野市

対象地域:福岡県・筑紫野市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

10万円

補助率

10%

申請期間:令和8年4月22日から(予算額15,000,000円に達し次第終了)、工事の完了届は令和9年3月31日まで

制度概要

補助額

工事費(消費税等を除く、10万円以上)の10%相当額

補助額の詳細

工事費(税抜)10万円以上が対象で、その10%相当額を補助。補助上限は10万円。筑紫野市の他の補助金と併用する場合は、他の補助金の対象となった工事費を除いた額に対して10%を適用。予算総額は15,000,000円で、予算に達し次第受付を終了する(令和8年8月15日時点の残り予算:6,035,000円)。

補助金詳細と特徴

対象は市内施工業者が請け負う工事で、工事費は消費税等を除く10万円以上が条件。補助率は工事費の10%だが上限は10万円。筑紫野市の他の補助金と併用する場合は他補助の対象になった工事費を差し引いて算定する。補助の受付は予算(15,000,000円)に達した時点で終了する点に注意。

この補助金でできること

屋根や外壁の補修・塗装、内装(壁・床・天井)の改修、浴室・キッチン・トイレの改修、窓の断熱化(二重サッシ・ペアガラス化)、エコキュート等の省エネ給湯設備の設置・更新、外構(塀・フェンス等)や基礎補強など、日常の居住性向上や省エネ、耐久性向上につながる改修に使えます。

こんな人におすすめ

・築年数が経ち、断熱・給湯設備を改善して光熱費を抑えたい人 ・浴室・キッチン・トイレなどを使いやすくリフォームしたい人 ・屋根や外壁の劣化を補修して住宅の耐久性を高めたい人

対象条件

対象者

住宅の所有者で、補助金の請求時にその住宅に住んでいる人。市税の滞納がないこと、過去に本制度の補助を受けていないこと等の要件あり。

対象住宅

自己の居住の用に供する住宅が対象。併用住宅の店舗部分や居住スペースがないガレージ・納屋は対象外。新築や建替え工事も対象外。

対象工事

・屋根、外壁の塗装工事 ・壁、床及び天井の改修工事 ・通路、塀、フェンス、門扉などの外構工事 ・浴室、キッチン、トイレ、洗面所などの改修工事 ・上下水道接続に伴う改修工事 ・窓などの開口部の二重サッシまたはペアガラスへの変更工事 ・省エネ設備(エコキュートなど)の設置・更新(太陽光発電設備を除く) ・基礎部分の補強工事 ・上記以外の工事については商工観光課にお問い合わせください。

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

税抜部分の10%で算出し上限に達しないためその額になる

交付見込 約50,000円

Case 02

工事費150万円の場合

税抜部分の10%で算出するが上限10万円が適用されるため補助額は10万円になる

交付見込 約10万円

申請について

申請タイミング

補助金の交付決定を受けてから着手すること(交付決定前に着手した工事は対象外)。申請受付は令和8年4月22日から(予算に達し次第終了)。

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請 → 交付決定 → 契約 → 着工(交付決定後に着手) → 工事完了・完了届提出 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・様式第1号 交付申請書 ・委任状(代理申請の場合) 完了時: ・様式第5号 工事完了届 ・様式第6号 工事完了証明書 ・様式第7号 補助金請求書 ・工事に関する領収書等(必要に応じ) ・アンケート調査票 (各様式は商工観光課で配布)

注意点

必ず市内の施工業者に依頼すること、工事費は消費税等を除く金額で10万円以上が対象であること、補助金交付決定後でも予定工事を行わなかった場合は減額となる可能性があること、交付決定前に着手した工事は対象とならないこと、予算が尽き次第受付終了となること。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

環境経済部 商工観光課 商工観光担当 〒818-8686 福岡県筑紫野市石崎1-1-1 Tel:092-557-5144 Fax:092-923-9634 メール:要確認

公式URLを見る→

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