受付終了

木造住宅性能向上改修工事費補助金

実施主体:小郡市

対象地域:福岡県・小郡市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

80万円

補助率

50%

申請期間:令和8年4月1日~令和8年11月30日(※土日祝日除く)

制度概要

補助額

最大80万円

補助額の詳細

耐震改修にかかる工事費の50%(上限60万円)と省エネ改修にかかる工事費の50%(上限20万円)を合わせて最大80万円まで補助。

補助金詳細と特徴

耐震改修と省エネ改修それぞれについて工事費の50%が補助対象となり、耐震は上限60万円、その他省エネは上限20万円で合算して最大80万円まで支給されます。申請は予算の範囲で交付申請書類の整った順に受付けられ、年度内に申請から工事、補助金受取まで完了する必要があります。

この補助金でできること

耐震補強(基礎補強、壁や筋交いの補強、耐震改修工事など)や住宅の断熱化や高効率設備導入などの省エネ改修に対して費用の一部を補助します。耐震化により地震時の倒壊リスク低減、耐震補強に伴う建物強度向上、省エネ改修で光熱費の削減や断熱性向上といった効果が期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を所有している方 ・住宅の耐震診断で評点が1.0未満となり耐震改修を検討している方 ・耐震化と併せて省エネ改修も行いたい方

対象条件

対象者

市内に所在し市町村税の滞納がない、かつ本補助金を未受給の方で、補助要件を満たす木造住宅を所有する方(詳細条件あり)

対象住宅

・本市内に存在する木造住宅 ・昭和56年5月31日以前に建築確認を得て建築されたものまたは同日以前に合法的に建築されたもの ・地階を除く階数が2以下のもの ・耐震診断で上部構造評点が1.0未満のもの

対象工事

・耐震改修工事 ・省エネ改修工事(省エネ改修にかかる工事費)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

耐震改修分50万円(上限60万円に達しないため50万円)+省エネ改修分20万円(省エネ上限20万円適用)で合計70万円

交付見込 約70万円

Case 02

工事費50万円の場合

耐震改修分25万円+省エネ改修分20万円(省エネは上限20万円のため20万円)で合計45万円

交付見込 約45万円

Case 03

工事費200万円の場合

耐震改修分60万円(耐震上限60万円適用)+省エネ改修分20万円(省エネ上限20万円適用)で合計80万円(上限)

交付見込 約80万円

申請について

申請タイミング

工事契約前に必ず事前協議・書類提出を行い、交付決定を受けてから工事を着手すること。年度内に申請から工事・補助金受領まで完了させる必要がある。

申請の流れ

事前相談 → 申請書類提出(交付申請) → 審査(書類審査・現地審査) → 交付決定 → 着工(交付決定後に着手) → 工事完了検査 → 実績報告・請求

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・誓約書 ・対象住宅の登記事項証明書等所有者がわかる書類 ・建築確認済証、検査済証等建築年月日を明らかにする書類 ・耐震診断結果報告書 ・耐震補強計画書及び耐震改修工事費概算見積書(事業者押印のあるもの) ・市税に滞納がない証明(30日以内に発行されたもの) 完了時: ・実績報告書 ・工事写真 ・工事業者との契約書写し ・工事業者の請求書写し ・請求に関する書類(交付請求書、請求書の写し又は領収書の写し等)

注意点

最重要事項:今年度は予算上限に達したため受付を終了しています。工事の契約前に必ず事前協議・書類提出を行い、交付決定後に工事着手してください。申請は書類の整った順の受付で、補助審査に現地審査や完了検査が含まれます。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

小郡市役所 都市計画課 建築指導グループ 〒838-0198 小郡市小郡255番地1(西別館2階) 電話: 0942-73-9118 ファクス: 0942-73-0571 メール: 要確認

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