大川市結婚新生活支援補助金
実施主体:大川市
対象地域:福岡県・大川市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
70万円
補助率
要確認
申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月28日
制度概要
補助額
夫婦の両方が29歳以下の場合は最大60万円、夫婦ともに39歳以下の場合は最大30万円。夫婦の双方または一方が婚姻に伴って市外から転入した場合はさらに10万円加算(条件を満たせば最大70万円)。
補助額の詳細
対象となるのは婚姻を機に新居の取得費・リフォーム費・賃借に要した費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料等)および引越業者等に支払った引越費用の合計。年齢要件・所得要件を満たしたうえで、他の公的家賃・住宅補助を受けていないこと等が条件。市独自加算として転入世帯は10万円上乗せ。2年未満で転出した場合は返還の可能性あり。
補助金詳細と特徴
年齢に応じて上限が異なり、29歳以下で最大60万円、39歳以下で最大30万円。市外からの転入があれば一世帯あたり10万円を加算し、条件が揃えば最大70万円となる。勤務先からの住宅手当は対象外。自分で材料を購入して自ら工事を行った場合や家族・友人に依頼した引越し等は原則対象外。申請件数や予算の都合により早めの相談推奨。
この補助金でできること
新婚世帯が新生活を始める際の住宅購入費用や業者に依頼するリフォーム費用、賃貸契約に伴う初期費用(敷金・礼金等)、および業者に支払う引越費用の補助に使えます。住宅取得やリフォームでは居住環境の改善や間取り変更、設備更新などが可能で、新生活の立ち上げ費用の負担軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
・婚姻に伴い新居を購入・リフォーム・賃借し、引越しを予定しているカップル ・夫婦ともに若年(29歳以下または39歳以下)で、世帯所得が500万円未満の世帯 ・市外から大川市へ転入して新生活を始める予定がある方(転入加算の対象)
対象条件
対象者
・婚姻届けを受理された世帯(受理日が令和8年1月1日から令和9年2月28日までの世帯) ・婚姻時の年齢が夫婦ともに39歳以下であること(29歳以下は別上限適用) ・世帯所得が500万円未満であること ・他の公的制度による家賃や住宅の補助金(すまい給付金等)を受けていないこと ・世帯員に市税等の滞納がないこと ・夫婦ともにライフデザイン支援講座等を受講していること
対象住宅
婚姻を機に自己居住用として新たに購入・リフォーム・賃借する住宅(賃借の場合は賃料や敷金・礼金・共益費・仲介手数料等が対象)。
対象工事
・住宅取得費(住宅の購入費) ・住宅リフォーム費用(施工業者に支払った増改築等) ・住宅賃借に要した費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料) ・引越費用(引越業者または運送業者に支払った費用)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
29歳以下の世帯なら補助は上限60万円に達しないため50万円を対象に補助(ただし実際の支給額は要件確認)
交付見込 約50万円
Case 02
工事費80万円の場合(転入世帯)
29歳以下の世帯は上限60万円だが転入加算があれば最大70万円となるため転入世帯は70万円になる可能性が高い
交付見込 約70万円
Case 03
工事費20万円の場合
年齢要件を満たせば20万円が補助対象となり上限には達しない
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
支払があった費用が対象期間内であることが必要:令和8年4月1日から令和9年2月28日までに支払った費用が対象。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式1号) ・認定申請書(必要に応じて様式あり) ・住宅手当支給証明書(様式2号) ・誓約書兼同意書(様式3号) ・住民票や婚姻受理を証する書類(申請に伴う本人確認書類) 完了時/請求時: ・請求書(様式9号) ・領収書や契約書など支払いを証明する書類 ・(必要に応じて)各種決定・認定通知書
注意点
申請には年齢・所得などの要件があり、他の公的住宅補助を受けている場合は対象外です。転入加算を受けた場合、2年未満で転出すると返還を求められることがありますので注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画課 企画共創係 直通電話:0944-85-5553 ファクス番号:0944-88-1776 メールでのお問い合わせ:要確認
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