令和8年度 田川市住宅リフォーム工事補助金制度について
実施主体:田川市
対象地域:福岡県・田川市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
30万円
補助率
内装等:0.10, 外装:0.10, 耐震:0.10, 防犯等:0.10, 省エネ:0.40
申請期間:令和8年4月15日から令和9年3月31日まで
制度概要
補助額
工事費に対して工事区分ごとの率で支給(下記参照)
補助額の詳細
・内装工事及び水回り工事:対象工事費×10%(上限20万円) ・外装工事:対象工事費×10%(上限20万円) ・耐震改修工事:対象工事費×10%(上限20万円) ・防犯・屋内事故防止工事:対象工事費×10%(上限20万円) ・省エネ化改修工事:対象工事費×40%(上限30万円) ※対象工事費から消費税は除く。国や県等の他補助を受けた場合は、対象となった費用を除いた額を基に算出。補助金は千円未満切り捨て。
補助金詳細と特徴
工事区分ごとに個別で補助額を算出する方式で、同時に複数区分を行えば区分ごとに補助を合算できる。省エネ改修は他区分より高い補助率(40%)と上限30万円が設定されている。補助対象費用から消費税を除き、他の公的補助を受けた工事費は対象から除かれる。補助金は千円未満切り捨て。
この補助金でできること
住宅の内装・水回りの改修や屋根・外壁の補修・塗装、基礎や躯体の耐震補強、玄関やアプローチの段差解消、防犯設備設置、窓やドアの断熱性能向上(複数箇所)など、住環境の改善や省エネ化、耐震性向上につながる工事を支援します。これにより断熱性向上による光熱費削減・居住性改善、防犯性向上、長期的な建物保全が期待できます。
こんな人におすすめ
・家の寒さや結露、光熱費が気になるため窓や断熱を強化したい人 ・浴室・台所・トイレなど水回りを使いやすくしたい人 ・屋根や外壁の劣化が気になり補修や塗装を行いたい人 ・地震に備えて耐震補強を検討している人 ・防犯対策や段差解消などで安全性を高めたい人
対象条件
対象者
田川市内に住民登録があるか市内へ転入予定で、市内施工業者により住宅リフォーム工事を行う住宅の所有者で、工事完了後3か月以内に居住予定である等の要件を満たす者
対象住宅
申請者が所有する住宅で、改修後に居住する住宅(省エネ改修は耐震性能を有する住宅など追加要件あり)
対象工事
・内装工事及び水回り工事(内壁・床・天井改修、間取り変更、手すり設置、浴槽・洗面台・便器・キッチン・給湯器の取替え等) ・外装工事(屋根ふき替え、屋根・外壁塗装、防水工事等) ・耐震改修工事(基礎補強、筋かい・柱・はり・土台の固定強化等) ・防犯・屋内事故防止工事(防犯カメラ設置、鍵の改修等) ・省エネ化改修工事(複数箇所の二重サッシやペアガラスへの変更等、断熱性能基準(熱貫流率4.7以下)を満たす改修)
補助金シミュレーション
Case 01
内装工事 150万円の場合
150万円×10%=補助金15万円
交付見込 約15万円
Case 02
外装工事 250万円の場合
250万円×10%=補助金25万円(上限により20万円)
交付見込 約20万円
Case 03
省エネ改修+外装+防犯 同時実施の場合
省エネ100万円×40%=40万円(上限30万円)+外装100万円×10%=10万円+防犯50万円×10%=5万円→合計補助額=30万円+10万円+5万円=45万円
交付見込 約45万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に交付申請を行うこと
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅改修工事補助金交付申請書 ・住宅の位置図 ・住宅の所有者を明らかにする書類(固定資産税課税明細書等いずれか1点) ・工事箇所及び概要が分かる図面等 ・施工予定箇所の写真 ・工事見積書(詳細) ・省エネ改修該当時は耐震性能を確認できる書類等 ・市外から市内転入の場合は滞納なし証明(世帯全員分) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・住宅改修工事補助金実績報告書 ・住宅改修工事完了証明書 ・住宅改修工事補助金請求書 ・領収書の写し ・施工写真(施工前・中・後など紙で提出) ・省エネ診断結果(該当時) ・補助金振込口座の通帳の写し
注意点
必ず工事着工前に交付申請を行うこと。補助対象費用から消費税を除くことや、予算に達すると受付が締め切られる点に注意してください。悪質なリフォーム業者に注意すること。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
田川市役所 本館2階 建築住宅課 住宅政策係 電話:0947-85-7152(直通) 受付時間:午前8時30分から午後5時まで(土日祝除く)
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