受付中

直方市空き家リフォーム工事費補助金

実施主体:直方市

対象地域:福岡県・直方市

情報確認日:2026年8月19日

上限額

20万円

補助率

1/2

申請期間:2026-04-01から(予算枠に達したときに締切)

制度概要

補助額

工事費の1/2(税抜)を補助。工事費は10万円以上が対象。

補助額の詳細

工事費の1/2を補助。市内業者による施工の場合は上限が高くなる。国や県の同様補助との併用は不可。交付は1申請者1回限りで、千円未満は切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助は工事費(税抜)の1/2で、上限は市内業者施工で20万円、その他は15万円。10万円未満の工事は対象外。必ず着工前に申請が必要で、国や県の同様補助金との併用は不可。予算が尽き次第受付終了。

この補助金でできること

断熱改修で室温改善・光熱費低減、手すり設置や段差解消で高齢者や子どもの安全性向上、床や屋根の耐久性向上で雨漏り対策や維持管理負担を軽減、便器や浴槽の交換で居住性を改善します。

こんな人におすすめ

1年以上住んでいない市内の戸建てや店舗併用住宅を居住用にリフォームしたい所有者や購入予定者。省エネ化・バリアフリー化・居住性向上を低コストで進めたい人。

対象条件

対象者

市内の空き家の所有者、または所有者の3親等以内の親族で自己の居住のためにリフォームを行う者。事業完了時に当該住宅に転入・転居して継続居住する意思があること等の要件あり。

対象住宅

戸建て住宅及び店舗併用住宅で、1年以上居住していない住宅

対象工事

・省エネ工事(窓、屋根、天井、壁、床又は開口部の断熱改修) ・バリアフリー工事(手摺り設置、段差解消、建具取替、廊下幅拡張、床材変更等) ・耐久性向上工事(耐久・防水性能を向上させるもの) ・居住性向上工事(間仕切り壁撤去、便器・浴槽の変更等)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

補助率1/2により工事費の半額が補助額となり10万円(市外業者の場合の計算)

交付見込 約10万円

Case 02

工事費40万円の場合

補助率1/2で理論上20万円だが市外業者は上限15万円となり15万円

交付見込 約15万円

Case 03

工事費100万円の場合

補助率1/2で理論上50万円だが上限により市内業者は20万円となる

交付見込 約20万円

申請について

申請タイミング

必ず着工前に補助金交付申請を行うこと

申請の流れ

見積り依頼 → 交付申請の提出 → 交付決定 → 工事着工 → 完了届・請求書提出 → 補助金振込

必要書類

申請時: ・交付申請書(様式第5号の1) ・同意兼誓約書(様式第5号の2) ・登記事項証明書または課税資産明細書等(未登記の場合) ・工事見積書の写し ・工事着工前の写真(日時入り・住宅全景、リフォーム箇所) ・工事箇所がわかる図面等 ・地図 ・振込口座の写し(表紙と1ページ目) ・債権者登録依頼書 ・その他市長が必要と認めるもの 完了時: ・完了届(様式第5号の6) ・交付請求書(様式第5号の8) ・完了後の写真や領収書等(市が指定するもの)

注意点

必ず着工前に申請すること、国や県の同様補助金との併用はできないこと、予算枠で受付を締め切る点に注意してください。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

市庁舎4階41窓口 都市計画課 住宅政策係 電話番号:0949-25-2050 FAX:0949-25-2555

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる