障がい者・高齢者住宅改造助成制度
実施主体:福岡市
対象地域:福岡県・福岡市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
30万円
補助率
第1段階[A]:100%、第1段階[B]:90%、第2・3段階:90%、第4・5段階:60%、第6・7段階:35%、第8段階:10%、第9〜15段階:助成対象外
申請期間:要確認
制度概要
補助額
工事に要した額と上限30万円の低い方の額に、世帯の介護保険料段階に応じた助成率を乗じた額
補助額の詳細
助成は、工事に要した額または上限30万円の低い方の額に、介護保険料段階ごとの助成率を乗じて算出されます。介護保険の住宅改修給付の対象となる工事については、この助成では原則として10万円が限度となります。助成は原則1世帯1回です。
補助金詳細と特徴
助成額は工事費または上限30万円の低い方を基礎に、利用者の介護保険料段階に応じた割合を乗じて決まります。介護保険で給付される住宅改修と重なる工事は原則対象外または10万円が限度となるなど、介護保険との調整が必要です。
この補助金でできること
高齢者や障がいのある方の移動が楽になるための玄関や廊下の拡幅、段差解消、階段昇降機の設置、浴室や洗面所の改修による入浴・身支度のしやすさ向上、トイレ改修による排泄支援など、日常生活の自立支援や介護者の負担軽減につながる住宅改造に使えます。
こんな人におすすめ
・自宅での移動や入浴、排泄が難しくなってきた高齢者や障がいのある方のいる世帯 ・介護者の負担を軽減するために段差解消や動線改善をしたい世帯 ・階段昇降機や浴室拡張などで介護しやすい住まいに改修したい方
対象条件
対象者
・福岡市内に居住する65歳以上の高齢者がいる世帯(またはその世帯の生計中心者) ・介護保険で要支援1・2または要介護1〜5の認定を受けていること ・介護保険第1号被保険者保険料の所得段階が第1段階から第8段階であること
対象住宅
福岡市内に居住する住宅(借家や公営住宅の場合は承諾書が必要)
対象工事
・玄関・廊下の拡幅 ・居室の間仕切りの変更・撤去 ・階段の階段昇降機(リフト)設置 ・浴室の浴槽取替(段差解消目的等)・浴室拡張 ・便所の温水洗浄便座(排泄処理不可能な場合のみ)設置 ・洗面所の車椅子対応洗面台設置 ・屋外の通路整備・屋外手すり設置 ・その他(水栓の変更等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
上限30万円が適用され第1段階[A]100%に相当する300,000円が上限となるため
交付見込 約300,000円
Case 02
工事費20万円の場合
上限は適用されず第1段階[A]100%に相当する200,000円が適用されるため
交付見込 約200,000円
Case 03
工事費100万円の場合
上限30万円が適用されるため50万円の場合と同額となり第1段階[A]100%に相当する300,000円が適用されるため
交付見込 約300,000円
申請について
申請タイミング
対象工事に着工する前に事前申請が必要(着工前に各区保健福祉センター福祉・介護保険課へ申請)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・介護被保険者証 ・申請書及び見積書(様式は各区役所または住宅改造相談センターにあり) ・承諾書(借家・公営住宅等の場合)
注意点
・事前申請が必須で、対象工事に着工する前に申請してください。助成は原則1世帯1回です。介護保険の住宅改修給付対象となる工事は原則この助成では対象外となるか、限度額が設定されています。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
各区保健福祉センター福祉・介護保険課 住宅改造相談センター 住所:福岡市中央区荒戸3丁目3-39 福岡市市民福祉プラザ3階 電話番号:092-731-3511 FAX番号:092-731-5361 (各区役所窓口受付時間:8時45分から17時15分まで、土日祝日除く)
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/