空き家リノベ補助(北九州市空き家リノベーション促進事業)
実施主体:北九州市
対象地域:福岡県・北九州市
情報確認日:2026年8月19日
上限額
150万円
補助率
1/3
申請期間:随時受付(予算に達し次第終了)
制度概要
補助額
補助対象工事費の1/3
補助額の詳細
補助対象工事費に対して1/3を補助。通常の上限は100万円。移住者は上限を50万円上乗せして最大150万円まで可能(ただし上限加算を行った場合、北九州市の他の移住関連補助と併用できない可能性あり)。
補助金詳細と特徴
補助対象工事費の1/3を支給し、通常は100万円が上限。市外からの転入等の移住者は上限が50万円加算され最大150万円まで支給可能。ただし移住者上限加算を行うと一部の市の移住関連補助との併用が制限される場合がある。耐震改修事業との併用は条件付きで可能。
この補助金でできること
内装・外装の改修で居住性や見た目を改善したり、窓や扉の交換で断熱性や防音性を向上させたり、水回り設備の交換で使い勝手と衛生性を高めることができます。給湯器や省エネ設備の導入で光熱費削減効果も期待できます。耐震改修と組み合わせることで安全性も高められます。
こんな人におすすめ
・市内の空き家を購入して自分で居住する予定の人 ・古い住宅の内外装や設備をまとめて改修して住みやすくしたい人 ・断熱や給湯設備の更新で光熱費削減を図りたい人
対象条件
対象者
・自ら居住する目的で空き家を取得し、市内業者と請負契約を締結して補助対象工事を行う人 ・「北九リノベ補助対象認定物件」を購入した者 ・市税に滞納がないこと等の要件を満たす人
対象住宅
・空き家バンク登録物件または不動産情報サイトに掲載して1年以上売却に至っていない物件で、居住誘導区域内にあるもの ・市内の耐震性能のある空き家、または耐震改修を行う戸建て・長屋 ・耐震性能がない場合は耐震改修工事を行うか、耐震診断で耐震性の証明が必要
対象工事
・内外装(壁、床、天井、屋根等)及び基礎の改修工事(例:屋根の重ね葺き、外壁材の張り替え、内装の壁紙・床材の貼替) ・建具(扉、窓等)の改修工事(例:ドア・引き戸の交換、窓の交換・二重窓化) ・上下水道設備、ガス設備及び電気設備の改修工事(例:システムキッチン交換、ユニットバス交換、給湯器設置、コンセント増設)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助対象工事費が100万円なら本来の1/3相当で約33万円と算出される
交付見込 約33万円
Case 02
工事費300万円の場合
補助対象工事費が300万円なら本来の1/3相当で約100万円となり上限に達するため100万円
交付見込 約100万円
Case 03
移住者で工事費450万円の場合
補助対象工事費が450万円なら本来の1/3は約150万円で移住者上限150万円が適用される
交付見込 約150万円
申請について
申請タイミング
・補助金交付対象者認定申請は工事着手前に必須(認定申請提出前に着手不可) ・認定通知後、工事完了予定日が同年度内の場合は認定通知日から1か月以内に補助申請を提出 ・工事完了予定日が翌年度以降の場合は完了日の属する年度の4月1日から4月30日の間に補助申請を提出 ・完了報告は工事完了後7日以内かつ当該年度の2月10日までに提出 ・補助金請求は当該年度の3月10日までに提出
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助対象住宅の新築日が分かる書類(建築確認済証、検査済証、登記事項証明書(建物)等)または耐震診断結果・耐震改修適合証明書等 ・購入者であることを証する書類(登記事項証明書(建物)、売買契約書等) ・納税証明書(市税に滞納がないことの証明書) ・住宅の位置図及び外観写真 ・施工内容を記載した図面及び施工予定箇所の写真 ・補助対象工事にかかる経費が確認できる明細書(見積書等)の写し 完了時: ・工事施工業者が発行した契約書等の写し ・工事写真(施工前・施工後) ・工事施工業者が発行した領収書等の写し(交付請求時)
注意点
・工事着手前に補助金交付対象者認定申請を行うことが必須で、既に着手済みの工事は対象外。 ・完了報告には施工前・施工後の写真が必要で、写真がないと補助金を受け取れない。 ・予算に達し次第終了するため早めの申請が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
北九州市 都市戦略局 総務政策部 空き家活用推進課 電話:093-582-2777 (所在)北九州市小倉北区城内1番1号
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