要確認

空き家活用事業費補助金

実施主体:四万十町

対象地域:高知県・四万十町

情報確認日:2026年8月19日

上限額

270万円

補助率

10/10

申請期間:要確認

制度概要

補助額

最大2,700,000円/件

補助額の詳細

改修費用を上限270万円まで補助し、補助率は全額(10/10)で負担します(ただし上限まで)。

補助金詳細と特徴

補助率は10/10で原則全額補助だが、1件当たりの補助上限は270万円。耐震性の確保(上部構造評点1.0以上等)や空き家である期間等の要件を満たすことが必要。

この補助金でできること

空き家を改修して貸家として活用するための改修費用の負担軽減。耐震改修を含めることで地震被害の低減や入居者の安全性向上が見込めます。貸家化に伴う内装・設備修繕など、賃貸に必要な改修に活用できます。

こんな人におすすめ

・長期間空き家を所有しており、貸家として活用して地域の移住・定住に貢献したい所有者。・耐震改修を行って安全な住まいに改修したい人。

対象条件

対象者

改修を行う空き家の所有者(個人)で、改修後に貸家として提供する意思のある者(個人所有が要件)。

対象住宅

・個人が所有する空き家 ・11年以上空き家であることが条件(パンフレット記載) ・改修後に上部構造評点1.0以上等、耐震性が確保されること

対象工事

・空き家の改修工事(貸家としての活用を目的とする改修) ・耐震改修(改修後の上部構造評点が1.0以上等、耐震性を確保する工事)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費の全額を補助(上限に未達のため50万円を支給)

交付見込 約50万円

Case 02

工事費150万円の場合

工事費の全額を補助(上限に未達のため150万円を支給)

交付見込 約150万円

Case 03

工事費350万円の場合

補助は上限適用で270万円に制限され工事費全額は補助されない

交付見込 約270万円

申請について

申請タイミング

交付決定を受ける前に着手してはならない(交付決定以前に事業に着手した場合は補助対象外)。

申請の流れ

交付申請書提出 → 交付決定 → 工事着手(交付決定後) → 実績報告書提出 → 交付確定

必要書類

申請時: ・同意書 ・収支予算書 ・実施設計書又は見積書 ・施工前の現場写真 ・空き家の位置図 ・所有者の住民票 ・高知県税完納証明書・四万十町税完納証明書 完了時: ・収支決算書 ・事業実施中及び完了時の写真 ・精算金額が確認できるもの(領収書等)

注意点

・改修前に必ず交付申請を行い、交付決定を受けてから着手すること。・対象は個人所有の空き家で、11年以上空き家であることや耐震性確保などの要件があるため事前確認が必要です。・補助利用後10年間は移住定住や住宅確保要配慮者等の居住に供することが求められます。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課 建築住宅係 〒786-8501 高知県高岡郡四万十町琴平町16番17号 TEL:0880-22-3120 Fax:0880-22-5040

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