津野町空き家改修等支援事業費補助金について
実施主体:津野町
対象地域:高知県・津野町
情報確認日:2026年8月19日
上限額
270万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
最大270万円
補助額の詳細
改修工事(設計費含む)に要する経費のうち居住に最低限必要な工事費が対象。昭和56年6月1日以降に建築された物件で建築から22年経過した物件も対象。耐震改修が必要な場合は耐震設計・耐震工事費用も対象となる。補助金の上限は1戸当たり2,700,000円で、1,000円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
・1戸当たりの上限は2,700,000円。・対象は居住に最低限必要な改修費(備品は対象外)。・耐震診断は物件により個人負担となる場合がある(要件あり)。・相続登記が必要(やむを得ない事情がある場合は相続人全員の承諾書で対応可)。・土砂災害特別警戒区域内の空き家は原則対象外。・改修後は原則12年間、移住者・子育て世帯・新婚世帯の居住に供すること(やむを得ない場合は空き家バンク登録などの義務あり)。・補助金の交付決定後に取消等があれば返還が生じることがある(返還額は経過年数で段階的)。
この補助金でできること
空き家を移住者や子育て世帯、新婚世帯が住めるようにするための耐震補強や居住に必要な改修を行えます。具体的には耐震補強、浴室・キッチン・トイレの改修、外壁・屋根の補修、段差解消や手すり設置などのバリアフリー改修が想定されます。これにより居住安全性の向上や住みやすさの改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・空き家を居住用に改修して移住や賃貸を考えている所有者や改修を行う借受人 ・耐震性を高めて安全に住める状態にしたい人 ・子育て世帯や新婚世帯に提供する住宅を整備したい人
対象条件
対象者
空き家の所有者、当該所有者から空き家を借り受ける者、または移住者が自己居住目的で購入した者(ただし所有者が自己居住目的で改修する場合は除く)。
対象住宅
・木造の空き家で、放置により老朽化が進むおそれのある住宅。 ・個人所有の空き家であること。 ・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内でないこと。 ・昭和56年5月31日以前に建築された住宅や、昭和56年6月1日以降に建築され22年経過した住宅が主な対象となる区分がある。
対象工事
・耐震設計 ・耐震改修工事 ・住居として最低限必要な改修工事(設備・備品は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助対象経費が全額該当するため補助金は工事費相当の100万円
交付見込 約100万円
Case 02
工事費250万円の場合
補助対象経費が全額該当するため補助金は工事費相当の250万円
交付見込 約250万円
Case 03
工事費300万円の場合
補助対象経費が全額該当しても制度の上限270万円で頭打ちとなり超過分は自己負担
交付見込 約270万円
申請について
申請タイミング
改修着手前に補助金交付申請を行うこと(事前申請が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断報告書 ・耐震改修設計見積書または契約書の写し(耐震改修が必要な場合) ・空き家改修工事費内訳書 ・位置図、配置図、平面図等(改修内容記載) ・津野町税及び県税の完納証明書 ・世帯全員の住民票 ・空き家と土地の所有者が分かるもの(名寄帳、登記簿証明等) ・誓約書(様式) ・改修工事についての同意書(申請者と所有者が異なる場合) ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・空き家改修工事後の耐震診断報告書 ・空き家改修設計図書(写し) ・改修工事(設計)契約書(写し) ・空き家改修工事竣工図 ・改修前後の写真 ・空き家改修工事費内訳書 ・改修工事(設計)代金領収書(写し) ・その他町長が必要と認める書類
注意点
改修後の耐震診断で上部構造評点1.0以上となることが要件、相続登記や所有者確認が必要、土砂災害特別警戒区域内は原則対象外、改修後12年間は対象世帯の居住に供する義務や空き家バンク登録義務がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
星のまち魅力創造課 TEL:0889-55-2312 TEL:0889-55-2023 FAX:0889-55-2022
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