耐震診断・改修
実施主体:日高村
対象地域:高知県・日高村
情報確認日:2026年8月19日
上限額
165万円
補助率
診断・設計:100%(10/10)、改修:80%(4/5)
申請期間:令和7年4月1日開始(終了日:要確認)
制度概要
補助額
耐震診断は上限136,000円/戸等、耐震改修は床面積等に応じた算出額(補助限度額の算定あり)、村の別枠では耐震改修工事の補助上限165万円(令和7年4月1日より)
補助額の詳細
・耐震診断事業:一戸建て住宅は136,000円/戸以内を上限。他の建物は床面積に応じた単価で算出(床面積1,000m2以内は1m2当たり3,670円等)。 ・補強設計事業:補強設計に要する費用(第三者評定手数料含む)。補助限度額は耐震改修事業の補助限度額に設計料率を乗じた額。 ・耐震改修事業:耐震化が必要な住宅は床面積1m2当たり34,100円等(用途・規模により単価が異なる)。補助率は診断・設計が100%(10/10)、改修が80%(4/5)。 ・村のお知らせにより耐震改修工事の補助上限額が令和7年4月1日より165万円に引上げ。
補助金詳細と特徴
診断・設計は原則100%補助で負担が軽く、改修は原則80%補助。耐震診断の上で評点が低い住宅が改修対象となるほか、段階的耐震改修への支援制度もあり、第一段階の一定の補強に対して補助請求できる。申請時に県税納税証明が必要な場合がある点と、年度内の報告期限(事業実施年度の2月末まで)に注意。
この補助金でできること
住宅の耐震診断の実施、耐震補強の設計と設計に基づく補強工事(壁補強、基礎補強、耐力壁の追加など)、必要に応じた建て替えや除却の支援(要件該当時)。耐震化により地震時の倒壊・被害リスクを下げ、避難路や避難所機能の確保に寄与します。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に建築された住宅に住んでいる所有者で、建物の耐震性が不安な方 ・診断を受けて評点が低く、改修による安全性向上を検討している方 ・避難路や避難所の機能確保の観点で建物の耐震化を進めたい管理者や所有者
対象条件
対象者
現に居住の用に供している住宅の所有者、または所有者と親子関係にある等村長が認めた者(要税滞納なし等の要件あり)
対象住宅
昭和56年5月31日以前に建築された住宅(非木造住宅を含む)で、耐震診断の結果評点が1.0未満と判定された住宅、または精密診断で評点1.0未満とされた住宅
対象工事
・耐震診断 ・補強設計(耐震補強設計) ・耐震改修(補強工事、必要に応じて除却や建替えを含む)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助率80%により補助額は100万円×80%で目安80万円 上限165万円内
交付見込 約80万円
Case 02
工事費200万円の場合
補助率80%により補助額は200万円×80%で目安160万円 上限165万円のため上限を超えない
交付見込 約160万円
Case 03
耐震診断費10万円の場合
診断は上限136,000円/戸のため支払額10万円なら補助はほぼ全額となる可能性が高い(上限内)
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
耐震診断・設計・改修を実施する前に補助金交付申請が必要。実績報告は完了後30日以内または年度末の定められた期日まで(詳細は要確認)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断等の交付申請書(様式) ・昭和56年5月31日以前の建築を証明する書類(必要) ・村税等の滞納がないことの証明書(必要) ・耐震診断費見積内訳書 等 完了時: ・耐震診断報告書(診断の場合) ・耐震診断代金請求書又は領収書(写し) ・完了実績報告書(様式)
注意点
・耐震設計・改修の申請時には県税の納税証明が必要となる場合がある。診断申請については一部時期より不要となるとする記載があるため、最新の要綱と様式を必ず確認すること。・事業実施年度の2月末までに報告が必要で、条件によっては1月末までに申請受付を締める場合がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
総務課 電話: 0889-24-5113 FAX: 0889-24-7900
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