日高村住宅断熱改修費補助金
実施主体:日高村
対象地域:高知県・日高村
情報確認日:2026年8月19日
上限額
120万円
補助率
1/3
申請期間:要確認
制度概要
補助額
施工面積に基づく基準単価による算出額または見積書による補助対象経費のいずれか低い額に補助率を乗じて算定した額(ただし日高村長が認める額)
補助額の詳細
補助対象製品の購入費および必要な工事費が対象。補助対象製品は断熱材・窓・ガラス・玄関ドアで、登録された未使用品であることが原則(玄関ドアは例外あり)。施工面積に基づく基準単価(断熱材・窓・ガラスごとに定められた単価)で補助対象経費を算出する方式と、見積書による補助対象経費のいずれか低い額を基に算出する方式がある。工事は補助金交付決定前に着手してはいけない。過去に本要綱に基づく交付を受けている住宅は対象外。
補助金詳細と特徴
補助率は補助対象経費の1/3以内。戸あたりの上限は120万円(玄関ドアは別枠で上限5万円、ただし見積金額と15万円のいずれか低い額の1/3以内が対象)。施工面積×基準単価で概算する方式と見積書方式のうち低い方を基に算出する。断熱材はR値等の基準、窓・ガラスはU値等の基準、吹込み材料は指定施工業者による施工など技術要件がある。補助決定前の着手や他の補助との重複は原則不可。
この補助金でできること
既存戸建住宅の外皮(天井・外壁・床・窓・ガラス・玄関ドア)に高性能な断熱材や高断熱窓・ガラス、断熱性能の高い玄関ドアを導入して住宅の断熱性能を向上させ、冷暖房効率の改善・光熱費削減・室内の温度ムラ軽減・防音性向上などを図ることができます。
こんな人におすすめ
・寒さや結露、光熱費の高さを改善したい既存戸建て住宅の所有者 ・居間や主たる居室を中心に断熱改修を検討している方 ・省エネ性の高い窓や断熱材への交換で居住性を高めたい方
対象条件
対象者
自らが常時居住するために住宅を所有する個人、または自らが常時居住するために住宅を改修し所有しようとする個人(県税及び村税の滞納がないことなどの要件あり)
対象住宅
日高村内にある既存戸建てで専用住宅、かつ新耐震基準に適合するか所定の耐震基準に適合する住宅(過去に本要綱に基づく交付を受けていないこと等の要件あり)
対象工事
・断熱材の導入・施工(天井・外壁・床等) ・窓の改修(カバー工法窓取付・外窓交換・内窓取付) ・ガラス交換 ・玄関ドアの改修(条件あり)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助率1/3を適用し約33.3万円の算出で上限120万円に達しないためその額を支給
交付見込 約33.3万円
Case 02
工事費300万円の場合
補助率1/3を適用し約100万円の算出で上限120万円に達しないためその額を支給
交付見込 約100万円
Case 03
工事費400万円の場合
補助率1/3を適用すると約133.3万円となるが上限120万円までの支給となるため約120万円を支給
交付見込 約120万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に交付申請を行い、交付決定を受けてから着手すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請者情報整理票 ・提出書類チェックシート ・総括表 ・明細書 ・工事見積書の写し(内訳明細付き) ・平面図・姿図 ・求積図・求積表 ・改修前写真 ・住民票の写し ・建物登記事項証明書 ・耐震基準適合を確認できる書類(該当する場合) ・玄関ドアやエアコンの要件確認書類(該当する場合) ・通帳の写し ・委任状(業者代行時) 完了時: ・提出書類チェックシート ・総括表 ・明細書 ・実績報告確認写真 ・領収書の写し ・工事請負契約書又は請書の写し ・工事見積書の写し(内訳明細付き) ・出荷証明書・施工証明書 ・平面図・姿図 ・求積図・求積表 ・住民票の写し(必要時) ・建物登記事項証明書(必要時) ・耐震診断結果等(必要時) ・引き渡し完了証明書 ・委任状(業者代行時)
注意点
申請は必ず工事着手前に行ってください。補助対象製品は所定の登録や性能基準を満たす必要があり、過去に同制度で交付を受けた住宅や他の同種補助金との重複受給は原則不可です。
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