若者子育て世帯新築リフォーム促進事業
実施主体:本山町
対象地域:高知県・本山町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
100万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和10年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
100万円
補助額の詳細
新築区分およびリフォーム区分ともに、交付金額は定額で100万円。リフォームは居住部分の改修または増築で対象経費が100万円以上であることが要件。
補助金詳細と特徴
・新築区分:登記簿上の建築年月日が令和7年4月1日以降の新築住宅で、交付申請日は建築年月日から1年以内、かつ交付申請日までに住民票を移していること等の要件を満たす場合に100万円を交付。 ・リフォーム区分:居住部分の改修または増築で、対象経費が100万円以上であること等の要件を満たす場合に100万円を交付。 ・町税等の滞納がないこと、建替えや公共事業による移転でないこと、過去に同奨励金を受けていないこと等の共通要件あり。 ・他の国や県の補助金(空き家対策総合支援事業補助金、高知県住宅耐震化促進事業費補助金)の対象となる経費は対象外。
この補助金でできること
・新築では、町内に定住するための自己居住用一戸建て住宅の取得・新築を支援します。 ・リフォームでは、居住部分の増築や間取変更、子供の増加や同居に伴う居住スペース拡張など、居住環境を改善する工事に使えます。一般的な効果としては居住スペースの確保、生活動線の改善、バリアフリー化や断熱改修による快適性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・子育て世帯または若者夫婦世帯で町内に定住する意思があり、新築または100万円以上のリフォームを検討している人。 ・結婚や出産、親世帯との同居を機に住まいの改修や増築を考えている人。
対象条件
対象者
・本山町に定住する意思を有する子育て世帯(申請時に18歳未満の子がいる世帯または妊娠中の世帯)または若者夫婦世帯(申請年度の4月1日時点で夫婦ともに39歳以下)で、申請者は新築では登記名義人、既存住宅では所有者等の要件を満たすこと。町税等の滞納がないこと等の条件あり。
対象住宅
・自己居住用の一戸建て住宅(賃貸物件でないもの)。 ・新築は未使用で登記簿上の建築年月日から1年以内のものが対象。リフォームは居住部分の改修または増築で対象経費が100万円以上の住宅。
対象工事
・新築:新たに建設された一戸建て住宅の取得・新築(登記簿上の建築年月日が令和7年4月1日以降のもの等の要件あり) ・リフォーム:居住部分の改修または居住部分の増築(対象経費が100万円以上で、築20年以上の住宅改修、親世帯と同居するための改修、結婚や出産を契機とした改修等が対象事例)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費が補助対象で補助上限に達しておらず満額が支給されるため補助額は工事費と同額
交付見込 約100万円
Case 02
工事費200万円の場合
工事費が補助対象だが補助の上限が100万円のため上限額が適用される
交付見込 約100万円
Case 03
要確認
申請について
申請タイミング
・新築:登記簿上の建築年月日から1年以内に申請すること。申請時点で住民票を新築住宅の所在地に移しているか、移すことが確実であることが必要。 ・リフォーム:対象となる改修・増築を行う際(対象経費が100万円以上であること)。詳細な申請時期の運用は要確認。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・本山町若者子育て世帯新築リフォーム促進事業奨励金交付申請書(様式第1号) ・その他要件を確認するための書類(登記簿、住民票、妊娠の確認書類等) 完了時: ・本山町若者子育て世帯新築リフォーム促進事業奨励金交付請求書(様式第5号) ・必要に応じて事業遂行状況報告・領収書等の証明書類
注意点
最重要事項:リフォームは対象経費が100万円以上であることが必須であり、町税等の滞納がある場合や過去に同奨励金を受けたことがある場合は対象外となります。申請前に建築年月日や住民票移動の要件を確認してください。
この補助金を利用した人
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