太陽光発電設備・蓄電池設備等の新設費用を補助します(芸西村住宅用太陽光発電システム等設置費補助金)
実施主体:芸西村
対象地域:高知県・芸西村
情報確認日:2026年8月18日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年度(予算がなくなり次第終了)
制度概要
補助額
太陽光発電システム:上限20万円、蓄電池設備:上限40万円、V2H充放電設備:上限30万円(併用で最大60万円)
補助額の詳細
太陽光は設置費(国等の補助金を差引いた額)と設備容量(kW)×4万円のいずれか低い方(上限20万円)。蓄電池は設置費(国等の補助金を差引いた額)と設備容量(kWh)×4万円のいずれか低い方(上限40万円)。V2Hは次世代自動車振興センターの銘柄上限(1/2分)×0.4と購入費×0.2のいずれか低い方(上限30万円)。いずれも千円未満切捨て。蓄電池とV2Hはどちらか一方のみが補助対象となる。
補助金詳細と特徴
・太陽光は設置費から他の補助金を差引いた額と容量(kW)×4万円のいずれか低い方を採用、上限20万円。千円未満切捨て。 ・蓄電池は設置費から他の補助金を差引いた額と容量(kWh)×4万円のいずれか低い方を採用、上限40万円。千円未満切捨て。 ・V2Hは次世代自動車振興センターの銘柄上限(補助率1/2分)×0.4と購入費(税抜)×0.2のいずれか低い方、上限30万円。千円未満切捨て。 ・蓄電池とV2Hは同時に併用不可(どちらか一方のみ補助対象)。
この補助金でできること
住宅の屋根等に太陽光パネルを設置して自家消費を高める工事、家庭用蓄電池を導入して夜間や停電時に電力を活用する工事、またはV2H機器を設置して電気自動車と住宅間で電力の受渡しを行えるようにする設備導入が対象です。これにより光熱費の自己消費比率向上や停電時の非常用電源確保といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・自家消費型の太陽光を導入して電気代を抑えたい人 ・停電時の備えとして蓄電池やV2Hを導入したい人 ・自治体の補助を使って初期導入費用を抑えたい個人居住者
対象条件
対象者
芸西村の住民基本台帳に記載されている個人で、自らが居住するか居住予定の村内住宅またはその敷地内に設備を設置する者。電力受給契約を締結すること等の要件あり。
対象住宅
村内に居住している住宅、村内に居住予定で新築または改築する住宅、または当該住宅が存する敷地内に設置する住宅等
対象工事
・住宅用太陽光発電システムの新設 ・蓄電池設備の新設 ・V2H充放電設備の新設(蓄電池設備とV2Hはどちらか一方のみ補助)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光設置(5.0kW)
容量による基準は5.0×4万円=20万円で設置費差引後の額50万円より低いため約20万円の補助
交付見込 約20万円
Case 02
蓄電池設置(10kWh)
容量による基準は10×4万円=40万円で設置費差引後の額60万円より低いため約40万円の補助
交付見込 約40万円
Case 03
太陽光50万円(5.0kW)と蓄電池60万円(10kWh)同時導入
太陽光約20万円+蓄電池約40万円で合計約60万円(制度上の最大値)
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
交付申請は設置・施工に関する契約前に行うこと。補助の交付決定日以降に契約する必要がある。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・経費内訳が明記された見積書の写し ・設置場所の位置図 ・着手前の現況写真 ・(自己所有でない場合)住宅所有者の承諾書 ・(太陽光)モジュール配置図の写し ・(蓄電池・V2H)仕様書の写し ・市町村税及び高知県税の滞納がないことを証する納税証明(発行後3か月以内) ・その他村長が必要と認める書類 完了時(実績報告時): ・住民票の写し ・設置状況が確認できる写真(モジュール、蓄電池、V2H、インバータ等) ・太陽電池モジュールの出力対比表(又は販売業者作成の同等資料) ・工事請負契約書又は売買契約書の写し ・領収書の写し ・系統連系及び電力受給契約の内容が確認できる書類の写し ・竣工検査の試験記録書の写し ・その他村長が必要と認める書類
注意点
補助金は予算の範囲で支給されるため予算が無くなり次第終了します。申請は必ず工事契約前に行い、他の補助金の受給状況は補助額に影響します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画振興課 電話番号:0887-33-2114
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