香美市住宅耐震改修費等補助金
実施主体:香美市
対象地域:高知県・香美市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
165万円
補助率
要確認
申請期間:耐震診断:2026年5月7日から2026年12月28日、耐震設計・耐震改修:2026年5月7日から2027年1月29日
制度概要
補助額
診断:木造は無料、非木造は上限84,000円。耐震改修設計は上限356,000円まで。耐震改修工事は上限1,650,000円まで。
補助額の詳細
・耐震診断:木造住宅は無料、非木造は上限84,000円まで補助されます。 ・耐震改修設計:設計費用のうち356,000円までを上限に補助します。 ・耐震改修工事:改修費用のうち1,650,000円までを上限に補助します。令和6年度から耐震改修工事の補助金は150,000円増額されています。
補助金詳細と特徴
木造の耐震診断は無料で受けられ、非木造は診断費を上限84,000円まで補助します。耐震改修設計は設計費のうち356,000円を上限に補助し、耐震改修工事は改修費用を上限1,650,000円まで補助します。なお、耐震診断を省略して耐震設計から申請する制度があり、その場合は申請時に建築年次が分かる書類や精密診断報告書などの添付が必要です。また、設計・改修の申請には高知県税および香美市税の滞納がないことを証明する書類(申請日前3か月以内発行のもの)が必要です。
この補助金でできること
住宅の耐震診断を受け、耐震性能を高めるための設計と具体的な耐震補強工事(耐力壁の増設、基礎補強、屋根の軽量化など)に対して設計費・工事費の補助が受けられます。耐震性の向上により地震時の被害軽減や安心して住み続けられる住宅改修が可能になります。
こんな人におすすめ
・昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された住宅を所有している方 ・住宅の耐震性能に不安があり、診断・設計・改修を検討している方 ・改修にかかる自己負担を抑えたい方
対象条件
対象者
対象住宅の所有者(大家等。市外所有者でも可)
対象住宅
1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された2階建以下の住宅(木造・非木造とも対象。ただし非木造は診断補助に上限あり)。高知県に登録された耐震診断士・設計事務所・工務店が実施するものが対象。
対象工事
・耐震診断 ・耐震改修設計 ・耐震改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
木造住宅の耐震診断
診断は無料で自己負担0円
交付見込 約0円
Case 02
耐震改修設計
実費300,000円に対して実費全額が補助される(上限356,000円の範囲内)
交付見込 約300,000円
Case 03
耐震改修工事
実費2,000,000円に対し補助は上限適用で1,650,000円となり自己負担は350,000円
交付見込 約1,650,000円
申請について
申請タイミング
耐震診断・耐震設計・耐震改修それぞれの募集期間内に申請してください。耐震診断を省略して耐震設計から申請することも可能ですが、その場合は所定の添付書類を用意する必要があります。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・昭和56年5月31日以前に建築したことを証明する書類(例:固定資産税課税明細書の写し、登記簿謄本、建築確認通知書または検査済証) ・住宅の付近見取り図(方位、道路、目標地物を明示) ・(耐震設計・改修申請時)高知県税および香美市税の滞納がないことを証明する書類(申請日前3か月以内発行のもの) ・耐震改修設計見積書(設計から申請する場合など) 完了時: ・工事完了を確認できる書類(領収書・写真等)等(詳細は要確認)
注意点
・申請には建築年次を証明する書類が必要です。・高知県登録の事業者で診断・設計・工事を行う必要があります。・設計時に提出した税滞納証明は改修申請時に3か月以内であれば写しで再利用可能ですが、期限を過ぎた場合は再発行が必要です。・補助金を受けた後に目的外利用(売却等)を行うと返還を求められるおそれがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
住宅政策課 住宅都計係 Tel:0887-53-3114 Fax:0887-53-1389 〒782-8501 高知県香美市土佐山田町宝町1丁目2番1号 メールでのお問い合わせは市の案内ページのメールフォームを利用
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