受付中

香南市住宅耐震化補助制度について

実施主体:香南市

対象地域:高知県・香南市

情報確認日:2026年8月18日

上限額

165万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:住宅耐震診断事業:令和8年4月21日(予定)から令和9年1月7日まで;耐震設計費補助事業・改修工事費補助事業:令和8年4月21日(予定)から令和9年1月上旬まで(予算枠に達した時点で受付終了)

制度概要

補助額

木造:耐震診断は自己負担なし(無料)。非木造耐震診断上限30,000円。耐震設計費補助上限305,000円。耐震改修工事費補助上限1,650,000円。

補助額の詳細

・木造住宅:市が耐震診断士を派遣する場合は自己負担なし(診断の対象外となる構法あり)。 ・非木造住宅:耐震診断費を補助、上限30,000円(1,000円未満切り捨て)。 ・耐震設計費:上限305,000円(1,000円未満切り捨て)。木造は現状評点1.0未満、改修後1.0以上、県登録の設計事務所の耐震診断士が設計すること等の要件あり。 ・耐震改修工事費:上限1,650,000円(1,000円未満切り捨て)。木造は現状評点1.0未満、改修後1.0以上、県登録の工務店が実施すること等の要件あり。

補助金詳細と特徴

・木造住宅の一般診断は市が耐震診断士を派遣し原則無料だが、特殊構造等は対象外。 ・非木造は診断費を補助し上限3万円。 ・設計と工事はそれぞれ上限が設定されており、木造と非木造で要件が異なる(例:設計・工事後に上部構造評点が1.0以上になること等)。 ・令和7年度から木造は診断を省略して設計申請できるが、精密診断で評点1.0以上だと補助対象外となり、この場合までにかかった費用は自己負担となる点に注意。

この補助金でできること

既存住宅の耐震性能の評価(診断)を受けられ、必要に応じて専門家による耐震設計を実施し、耐震改修工事の費用負担を軽減できます。診断によっては倒壊危険の有無を把握でき、設計・工事で基準(上部構造評点1.0以上)を満たすことを目指せます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に建てられた住宅に住んでいる、または所有している人 ・耐震性能が不安で診断や補強を検討している住宅所有者や貸家のオーナー ・自己資金を抑えて診断・設計・工事を進めたい人(代理受領制度あり)

対象条件

対象者

既存住宅の所有者(持ち家・貸家を含む、販売目的の住宅は除く)。

対象住宅

昭和56年5月31日以前に建築された住宅(長屋及び共同住宅で併用住宅を含む)。

対象工事

・耐震診断(木造は市派遣、非木造は費用補助) ・耐震改修設計(耐震設計) ・耐震改修工事(耐震補強工事)

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

受付期間中に申請(年度内の所定期間)。木造診断を省略して設計から行うことも可能だが、精密診断結果により対象外となるリスクあり。申請期間内でも予算枠到達で受付終了するため早めの申請推奨。

申請の流れ

申請書類の提出・審査 → 診断士の選定通知 → 診断日程の調整・立会 → 診断結果報告書受領 → 設計と工事の実施 → 完了報告と補助金交付

必要書類

申請時: ・木造住宅耐震診断申込書(様式第1号)等の申請書類 ・(非木造)耐震診断費補助事業認定申請書 ・耐震改修設計費補助事業認定申請書等の各様式 ・建物の建築年が分かる資料(登記簿謄本・建築確認通知書等) ・暴力団排除に関する誓約書及び照会承諾書(該当箇所) 完了時/追加提出書類: ・耐震診断結果報告書(診断後) ・精密診断報告書(精密診断を行った場合) ・工事完了報告書、必要に応じ市税・県税の完納証明書等

注意点

申請期間内でも予算枠に達すると受付終了します。木造で診断を省略して設計申請する場合、精密診断で評点1.0以上だと補助対象外となり、その時点までの費用は自己負担になります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

住宅政策課 〒781-5292 高知県香南市野市町西野2706番地 電話番号:0887-57-7536 お問い合わせフォーム:市の窓口ページ

公式URLを見る→

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