松野町住宅リフォーム補助金
実施主体:松野町
対象地域:愛媛県・松野町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
50万円
補助率
0.10(10%)/0.25(25%)(申請者区分により異なる)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
申請者区分により異なる:町内住所者は補助対象工事費の10%(1,000円未満切捨)で上限20万円、Uターン者および同居のUターン者がいる世帯は補助対象工事費の25%(1,000円未満切捨)で上限50万円。
補助額の詳細
補助対象工事費に消費税・地方消費税を含む。補助対象工事の総額は50万円以上であることが必要。補助は予算の範囲内で1住宅につき1回限り。過去5年以内に町の指定する類似補助金の交付を受けている住宅は対象外。施工は町内に本店または支店等の事業所を有する建築業者等が行うこと。門・塀等外構工事、公的補償対象工事、他の補助制度で重複計上が認められない工事等は除外。
補助金詳細と特徴
申請者区分(町内在住者かUターン等か)により補助率と上限が異なる点が特徴。補助対象経費は消費税等を含む金額で、工事費は50万円以上が対象。交付決定後に工事費に変更が生じた場合は減額対応となり、増額は認められない。
この補助金でできること
住宅の老朽箇所の修繕や設備交換、バリアフリー化、断熱改修、キッチン・浴室・トイレの更新、屋根や外壁の改修、耐震改修など、住まいの機能や性能を維持・向上させるリフォームに利用できます。これにより快適性や省エネ性の向上、給湯設備の効率化、バリアフリー化による生活の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・築10年以上の住宅で改修を検討している町内在住者やUターンを検討している人 ・設備の老朽化や断熱性の低さ、使い勝手改善を考えている人 ・町内業者でしっかり施工してもらえる工事を希望する人
対象条件
対象者
・町内に住所を有する者 ・Uターン者(町外に1年以上居住後、定住目的で町内へ転入し住民票を異動する者) ・町内に住所を有し同居のUターン者がいる者 (いずれも世帯全員に町税等滞納がないことが必要)
対象住宅
町内に所在し、増改築・リフォーム着工時点で建築後10年以上を経過している住宅(一戸建ておよび居住用の専有部分に限る)。過去5年以内に町の指定する類似補助金を受けている住宅は対象外。
対象工事
・増改築工事(既存住宅の増築または一部解体して造り替える工事) ・リフォーム工事(修繕、補修、模様替え、更新(取替え)等、住宅の機能・性能の維持向上を目的とする工事) (除外例) ・公共工事の補償対象となる工事 ・門・塀等の外構工事 ・他の補助制度で重複計上が認められない工事 ・その他町長が不適当と認める工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費60万円の場合(町内住所者)
600,000×10%で60,000円
交付見込 約60,000円
Case 02
工事費60万円の場合(Uターン者)
600,000×25%で150,000円
交付見込 約150,000円
Case 03
工事費200万円の場合(町内住所者、上限適用)
2,000,000×10%で200,000円(上限到達)
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請(着手前の提出が必須)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・松野町住宅リフォーム補助金交付申請書(様式第1号または第2号) ・申請者及び同一世帯員の納税証明書または町税等納付状況調査同意書 ・住宅の全景写真及び補助対象箇所の写真または図面 ・工事請負契約書(写し)及び工事内訳見積書(写し) ・住宅の所有者及び建築後10年以上であることが分かる書類 ・申請者と所有者が別世帯の場合はその関係を示す書類 ・申請者及び同一世帯員の住民票謄本の写し ・(町外者)転入確約書(様式第4号) 完了時: ・工事箇所の工程写真及び完成写真 ・領収書(写し) ・増改築で確認済証を受けた場合は検査済証の写し ・工事内容変更時は変更契約書及び変更後見積書(増額は不可) ・転入の場合は入居者の住民票謄本の写し
注意点
申請は工事着手前に行う必要があり、補助対象となる工事費は50万円以上で施工は町内に事業所のある業者で行うことが必要です。補助は住宅ごとに1回限りで、過去5年以内に特定の補助を受けた住宅は対象外です。
この補助金を利用した人
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