結婚新生活支援事業補助金
実施主体:久万高原町
対象地域:愛媛県・久万高原町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:受付期限:令和8年2月27日(開始日は要確認)
制度概要
補助額
①夫婦とも29歳以下かつ世帯所得500万円未満:60万円、②夫婦とも39歳以下かつ世帯所得500万円未満:30万円、ウ(時短家電・省エネ家電):20万円(えひめ交付金)および20万円(町単独事業)
補助額の詳細
・引越費用、賃貸にかかる経費(家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料、リフォーム費用等)、時短家電・省エネ家電の購入費が対象 ・世帯属性により定額支給。若年低所得世帯(夫婦とも29歳以下かつ世帯所得500万円未満)は最大60万円、39歳以下で世帯所得500万円未満は最大30万円。時短・省エネ家電は条件によりそれぞれ20万円の枠あり ・親族所有物件への入居や中古品購入、付属品やリサイクル料等は対象外
補助金詳細と特徴
・年齢と世帯所得に応じた定額支給で、若年かつ低所得世帯に高い支給枠が設定されている点が特徴です。・時短家電と省エネ家電については対象機種の条件があり、附属品・中古品・リサイクル料等は対象外。・家賃補助がある場合はその分を差し引いて算定し、親族所有物件の家賃や購入費は対象外となります。
この補助金でできること
引越にかかる実費負担を軽減したり、賃貸入居に伴う初期費用や必要なリフォーム費用を補助したり、家事の時間短縮や省エネ効果のある家電を購入する際の費用負担を減らせます。結果として光熱費の削減や家事負担軽減、快適な新生活の立ち上げ支援につながります。
こんな人におすすめ
・久万高原町内の居住物件へ転居予定の新婚夫婦・これから結婚し新生活を始める若年世帯・家事負担を減らすために時短家電や高効率家電を導入したい世帯
対象条件
対象者
交付申請年度の前年度1月1日以降に婚姻届を提出し受理され、受理時点で夫婦とも39歳以下で本要件を満たす世帯。世帯所得や年齢に基づく区分あり(例:夫婦とも29歳以下かつ世帯所得500万円未満等)。
対象住宅
・建築基準法等に適合した住宅 ・申請期間内に引渡し(引越)を受けた住宅 ・店舗等併用住宅は延床面積の1/2以上が居住用であること ・婚姻日より前に取得した住宅は婚姻から1年以内に婚姻を機として取得した住宅に限る ※申請者または配偶者の3親等以内の親族が所有する物件への入居や購入は対象外
対象工事
・引越費用(引越業者等に支払った実費) ・住宅の賃貸にかかる経費(家賃、敷金、礼金、共益費、仲介手数料、リフォーム費用) ・時短家電及び省エネ家電の購入費(対象機種は規定あり)
補助金シミュレーション
Case 01
引越+初期家賃
支出合計30万円で条件該当時に支給されるため支給額は30万円
交付見込 約30万円
Case 02
家電購入(省エネ家電)
支出15万円で支給枠は20万円の範囲内のため実費相当で支給(上限20万円)
交付見込 約20万円
Case 03
若年低所得世帯リフォーム
リフォーム等含め支出合計70万円だが上限適用で支給は60万円まで
交付見込 約60万円
申請について
申請タイミング
交付申請年度の4月1日以降に支払または購入した費用について申請可能(婚姻届の受理等一定の時期条件あり)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・久万高原町人口減少対策補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) ・結婚新生活支援補助金申請明細書(様式第1号の2) ・補助金振込先口座の通帳写し等 ・夫婦の記載のある戸籍謄本又は婚姻日が確認できる書類 ・夫婦の住民票(住所・生年月日が分かるもの) ・直近の所得証明書、奨学金返還状況が分かる資料 ・補助対象額の根拠書類(契約書等) ・領収書原本または支払が分かる通帳等の写し ・時短家電・省エネ家電購入時の証拠(購入ページのプリント等) ・写真(リフォームの場合は工事前後、家電は設置後の状況) ・製造メーカーの保証書(家電の場合) ・製品カタログの写し(省エネ等の説明ページ) ・事業に関するアンケート(結婚新生活支援補助金)
注意点
・受付期限(令和8年2月27日)を過ぎた申請は受付不可です。・親族所有物件の家賃や購入費、中古家電やリサイクル料等は対象外。・家賃補助がある場合はその額を差し引いて算定されます。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
久万高原町役場 保健福祉課 〒791-1201 久万高原町久万212番地 電話:0892-21-1111 受付時間:午前8時30分から午後5時15分(町の休日を除く)
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