家庭用蓄電池等設備設置費補助金
実施主体:大洲市
対象地域:愛媛県・大洲市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
10万円
補助率
0.1
申請期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
制度概要
補助額
設置費用の1/10
補助額の詳細
設置費用の1/10を補助(ただし上限10万円)。補助額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て。
補助金詳細と特徴
設備本体、付属品、工事費、消費税を補助対象経費とし、導入費用の1/10を支給(上限10万円)。申請は設置完了後1年以内に行う必要があり、補助は原則として1申請者につき各設備種類ごとに1回まで。補助金は先着順で予算に達し次第終了。
この補助金でできること
家庭用の定置型リチウムイオン蓄電池やエネファームを自宅に導入する際の本体費用や据付・配管・配線などの工事費を一部補助できます。蓄電池は夜間や太陽光発電の余剰電力を貯めて日中に使うことで光熱費削減や停電時の非常用電源確保に役立ちます。エネファームは発電と排熱を給湯に活用できるため省エネ・光熱費削減効果があります。
こんな人におすすめ
・自宅に蓄電池を導入して停電対策や電気代の平準化を図りたい方 ・エネファームを導入して電気と給湯の効率化で光熱費を抑えたい方 ・市内居住者で導入費用の一部を補助で賄いたい方
対象条件
対象者
・大洲市の住民基本台帳に記載されている個人で、自ら居住する市内住宅に設置する者 ・世帯全員が市税を滞納していない者
対象住宅
自ら居住する住宅(店舗兼住宅を含む)
対象工事
・家庭用蓄電池(定置用リチウムイオン蓄電池システム)の導入(設備本体、付属品、工事費含む) ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の導入(設備本体、付属品、工事費含む)
補助金シミュレーション
Case 01
導入費用50万円
導入費用に対して補助率10%で算出し金額を算定
交付見込 約5万円
Case 02
導入費用120万円
補助率10%で算出した額が上限10万円に達したため上限適用
交付見込 約10万円
Case 03
導入費用9万円
補助率10%で算出し千円未満を切り捨てて算定
交付見込 約9,000円
申請について
申請タイミング
設備の設置工事完了後から1年以内に申請(引き渡し日から1年以内)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書 ・工事請負契約書または売買契約書の写し ・領収書及び領収内訳書(補助対象経費の内訳が分かるもの) ・設置した建物の所有者等を証明する書類(全部事項証明書の写し等) ・設置状況が確認できるカラー写真(製造番号等が確認できるもの) ・申請者の住民票(3か月以内)または窓口申請時はマイナンバーカード提示で代替可 ・申請者を含む世帯全員の市税等納税証明書(交付日1か月以内) ・システムの保証書の写し 完了時: ・補助金交付請求書 ・(必要に応じて)処分承認申請書等(要綱に準ずる)
注意点
申請は先着順で予算に達した時点で受付終了となります。設置から1年以内に申請すること、世帯全員の市税納税証明書が必要なことをまず確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
環境生活課 環境政策係 〒795-8601 愛媛県大洲市大洲690番地の1 Tel:0893-57-9966 受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分(土日祝除く)
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