多子世帯リフォーム等支援事業
実施主体:今治市
対象地域:愛媛県・今治市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
30万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:支給対象児童の満1歳の誕生日の前日まで(令和7年度分・令和8年度分。開始日は要確認)
制度概要
補助額
第2子 20万円 / 第3子以降 30万円
補助額の詳細
支給対象児童が第2子の場合は20万円、第3子以降の場合は30万円。助成は1回のみ申請可能で、助成対象となる費用の合計額と上限(第2子20万円、第3子以降30万円)を比較して少ない方が支給額となる。
補助金詳細と特徴
金額は第2子が定額20万円、第3子以降が定額30万円で、工事費の何%という方式ではなく定額支給。対象期間は母子健康手帳交付日から支給対象児の1歳の誕生日前日までに実施された経費が対象。リフォームは市内に住所等を置く事業者への支払いが原則。倉庫・車庫・外構・家電購入・簡易なクロス張替のみ等は対象外。申請は1回限り。
この補助金でできること
子どもが増えた家庭で部屋を増設したり間取りを変えて子ども部屋を確保したり、トイレや浴室・洗面所を増設・改修して育児しやすい設備を整えることができます。バリアフリー改修では段差解消や手すり設置で安全性を高められます。引越し費用の一部にも使えます。
こんな人におすすめ
・第2子以降が生まれ、居住スペースや設備の拡充が必要な家庭 ・子ども用の個室を新設したい、またはトイレ・浴室を増設・改修したい人 ・市内への住み替えで引越し費用の負担を軽くしたい人
対象条件
対象者
令和7年度または令和8年度に出生した子を持つ父または母で、申請日時点で支給対象児と18歳未満の児童を合わせて2人以上同居して養育している今治市民。市税滞納がないこと、一緒に住む世帯全員が生活保護受給者でないこと、暴力団員等でないこと、申請日時点で今治市に3か月以上継続して住民票を置いていること等の条件あり。
対象住宅
リフォームは今治市内の住宅で、市内に所在する事業者への支払いが対象。引越しは市内の住宅への引越しが対象。住宅所有者が申請者と異なる場合はリフォーム許可証明書が必要。
対象工事
・増改築工事(間取り変更、こども部屋の増設、間仕切り設置等) ・バリアフリー改修工事(段差解消、手すり設置、通路幅拡張等) ・生活関連設備改修工事(キッチン、トイレ、洗面所、浴室等の新設・改修) ・屋外収納庫(ストックハウス)の設置(令和8年度記載) ・市内住宅への引越しに係る引越業者・宅配業者への支払費用
補助金シミュレーション
Case 01
リフォーム費用25万円(第2子)
総費用25万円に対して第2子の支給で支給額は20万円
交付見込 約20万円
Case 02
引越し費用15万円(第3子)
上限30万円に達していないため実費相当の15万円を支給
交付見込 約15万円
Case 03
リフォーム+引越し合計60万円(第3子)
総額60万円だが上限30万円により上限まで支給
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
工事・引越しは母子健康手帳交付日から支給対象児の1歳の誕生日前日までに実施されたものが対象。申請期限は支給対象児の満1歳の前日まで(申請は1回のみ)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請兼請求書 ・母子健康手帳の写し(発行自治体、発行日、交付番号、出生届出済証明欄のページ) ・リフォームに係る契約書の写し(リフォームの場合) ・住宅の所有者が確認できる書類の写し(リフォームの場合) 完了時(又は提出書類として): ・助成対象工事部分を写したカラー写真(リフォームの場合) ・助成対象工事の内容が確認できる図面(軽易な工事を除く、リフォームの場合) ・助成対象経費に係る領収書の写し(内容・領収日等の記載があるもの) ・土地・建物の所有者が申請者と異なる場合はリフォーム許可証明書(提出が必要)
注意点
助成は定額支給で申請は1回のみ。対象期間や対象経費の範囲に制限があるため、事前に実施予定の工事や引越しが対象か確認してください。助成金は原則一時所得として課税対象になる可能性があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
ネウボラ推進課 電話番号:0898-36-1553 メール:neuvola@imabari-city.jp 住所:〒794-8511 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 本庁第1別館4階 各支所 住民サービス課(申請は郵送でも可)
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