住まいの省エネルギー改修推進事業補助金
実施主体:一関市
対象地域:岩手県・一関市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
70万円
補助率
診断:2/3、省エネ基準改修:0.4、ZEH水準改修:0.8
申請期間:募集は募集件数に達した時点または令和8年11月30日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
省エネ診断:費用の2/3(上限15万円/戸)、省エネ改修(省エネ基準適合):費用の4/10(上限30万円/戸)、ZEH水準適合:費用の8/10(上限70万円/戸)
補助額の詳細
・住宅の省エネ診断:既存住宅の調査費や第三者評価に要する経費の2/3を補助、上限150,000円/戸 ・住宅の省エネ化のための計画策定及び省エネ改修:省エネ基準適合なら費用の4/10を補助、上限300,000円/戸 ・ZEH水準適合なら費用の8/10を補助、上限700,000円/戸 ・注:同一住宅につき各区分で1回限り
補助金詳細と特徴
募集戸数は診断1件、計画策定・改修1件の限定募集で、先着か令和8年11月30日で締切。診断は費用の2/3補助で上限15万円。改修は省エネ基準適合で40%補助上限30万円、ZEH水準なら80%補助上限70万円。支給は工事開始日・完了日等の期間条件や耐震適合の確認書類などの提出が必要。
この補助金でできること
窓のガラス交換や内窓設置で断熱性能を高める、外壁・屋根・床の断熱材追加で断熱性を向上させる、高効率給湯機や蓄電池などの設備導入を通じて一次エネルギー消費を削減する、必要に応じてZEH相当を目指した改修と同時に耐震補強を実施することができる。これにより住まいの暖房冷房負荷を下げ光熱費削減や居住性向上が期待できる。
こんな人におすすめ
・光熱費を下げたい、暖房の寒さ対策をしたい人 ・既存住宅を省エネ基準やZEH水準まで性能向上させたい人 ・ZEH化にあたり耐震補強も同時に行いたい人
対象条件
対象者
市内に住宅を所有し、市税を滞納していない者
対象住宅
一関市内に存する一戸建て住宅で、省エネ改修後に現行の耐震基準に適合する住宅(その他要件あり)
対象工事
・住宅の省エネ診断(既存住宅の調査、第三者評価等) ・省エネ改修のための調査、設計、計画策定 ・断熱改修(開口部交換・内窓設置、外壁・屋根・天井・床の断熱化) ・設備の効率化工事(高効率給湯機、高断熱浴槽、節湯水栓等) ・ZEH水準に合せた改修および必要な構造補強工事
補助金シミュレーション
Case 01
省エネ診断費用30万円の場合
30万円×2/3=20万円だが上限15万円が適用され補助額は150,000円
交付見込 約150,000円
Case 02
省エネ改修(省エネ基準)の工事費100万円の場合
100万円×0.4=400,000円だが上限30万円が適用され補助額は300,000円
交付見込 約300,000円
Case 03
ZEH水準に適合する改修の工事費150万円の場合
150万円×0.8=1,200,000円だが上限70万円が適用され補助額は700,000円
交付見込 約700,000円
申請について
申請タイミング
契約日を開始日とし、補助対象事業は交付決定年度の4月1日以降に開始し同年度の2月末日までに完了。工事着手は令和8年4月1日以降、完了は令和9年2月末日まで。申請は先着順で募集件数に達するまでまたは令和8年11月30日まで。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業計画書 ・経費配分書 ・住宅の所在地・所有者・延べ面積が確認できる書類(固定資産税納税通知書等) ・住宅の現状写真等 ・契約書の写し(事業開始日確認用) ・市税の滞納がないことを証明する書類(納税証明書) 完了時: ・実績報告書・事業実績書 ・補助金支出表・領収書等(費用支出を確認できる書類) ・省エネ診断結果や改修後の適合を確認する書類(住宅性能評価書、BELS等)
注意点
募集戸数が少数(診断1件、改修1件)で先着順のため、申請は早めに行うこと。改修後に耐震基準を満たすことが要件で、耐震適合を示す書類が必要。市税滞納があると対象外となる。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 都市整備課 建築指導係 電話番号:0191-21-8543 (代表)建設部 都市整備課 電話番号:0191-21-8541 住所:〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号
公式URLを見る→438,000人が利用して
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