令和8年度住宅環境改善リフォーム補助金
実施主体:一関市
対象地域:岩手県・一関市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
8万円
補助率
1/10
申請期間:前期受付:令和8年5月13日(水) ~ 前期予算額達成まで 後期受付:令和8年9月25日(金)(予定) ~ 後期予算額達成まで
制度概要
補助額
補助対象経費の1/10(千円未満切り捨て)を基本額として支給。該当世帯は同額を加算(同じ計算、千円未満切り捨て)。
補助額の詳細
基本額は補助対象経費×1/10(千円未満切り捨て)、上限8万円。子育て世帯・高齢者世帯・多世代同居世帯に該当する場合は加算として同じ計算で上限8万円を上乗せ可能。千円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の1/10で、基本額・加算額ともにそれぞれ上限8万円。該当世帯は基本額に加えて同額を加算でき、条件を満たせば最大で基本+加算の合計が支給される。補助対象経費は税込30万円以上で、工事着手は交付決定後に限られる。千円未満は切り捨て。
この補助金でできること
断熱改修や二重サッシ設置で暖房効率を高め光熱費を抑える、浴室やトイレの改修で衛生性と安全性を改善する、手すり設置や段差解消でバリアフリー化を進めるなど、居住性・衛生・環境負荷低減を目的とした幅広いリフォームに利用できます。
こんな人におすすめ
・市内の自分が所有し居住する住宅でバリアフリー化や断熱改修、トイレ・浴室の改修を考えている人 ・子育て世帯・高齢者世帯・多世代同居で加算を受けたい人
対象条件
対象者
一関市内に住所があり、リフォームを行う住宅に居住しかつその住宅の所有者であること(所有者が民法第725条に定める親族である場合を含む)。過去に本補助を受けていないことなどの要件あり。
対象住宅
申請者が所有し自己居住の用に供している一関市内の住宅(併用住宅を含む)が対象。過去にこの制度の補助を受けていない住宅であることが必要。
対象工事
・住宅性能を高める工事(内装改修、屋根・外壁改修、建具改修等) ・居住性向上・生活支援を目的とした工事(手すり設置、段差解消、玄関・台所改修、間取り変更等) ・住宅の衛生環境を向上させる工事(トイレ改修、浴室改修、自動洗浄・自動開閉設備等) ・環境負荷低減に資する工事(断熱施工、二重サッシ取付等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費30万円の場合
30万円×1/10=3万円(基本額)、該当世帯は加算で+3万円となり合計6万円
交付見込 約6万円
Case 02
工事費55.5万円の場合
555,000円×1/10=55,500円を四捨五入して基本額55,000円、該当世帯は加算で+55,000円となり合計110,000円
交付見込 約110,000円
Case 03
工事費100万円の場合
100万円×1/10=100,000円だが上限適用で基本額80,000円、該当世帯は加算で+80,000円となり合計160,000円
交付見込 約16万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に交付申請を行うこと。交付決定を受けてから工事に着手し、申請年度内に完了報告等を行う必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・住民票謄本(続柄・世帯主・世帯全員分) ・住宅の所有が分かる書類の写し(固定資産税納税通知書や登記簿等) ・納税証明書(申請年度を除く過去3か年度分) ・改修工事内容が分かる平面図等 ・改修工事費の内訳書(見積書の写し) ・現況写真(屋外からの写真、施工箇所の事前写真) 完了時: ・補助金完了報告書(様式) ・工事費の支払いを証明する書類の写し(領収書等) ・工事完了後の施工箇所の完成写真 ・多世代同居等該当時の追加書類(新たに同居した者の住民票等)
注意点
工事費は税込で30万円以上、工事は市内施工業者との契約が必要で、交付決定前の着手は受付不可です。予算に達した時点で受付終了となります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備課 住まい環境係 電話:0191-21-8541 FAX:0191-21-8800 〒021-8501 岩手県一関市竹山町7番2号
公式URLを見る→438,000人が利用して
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