スマートエコライフ推進事業(太陽光発電・蓄電システム等の設置助成)
実施主体:遠野市
対象地域:岩手県・遠野市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
7万円
補助率
・太陽光発電システム:定額(率の定めなし) ・家庭用蓄電システム:1/3 ・家庭用燃料電池システム:1/3 ・自然冷媒ヒートポンプ給湯器:定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から令和9年2月末日まで(開始日: 令和8年4月1日、終了日: 令和9年2月末日)
制度概要
補助額
設備・機器ごとに異なる(詳細は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
・太陽光発電システム:太陽電池の最大出力1キロワットあたり2万円(ただし上限7万円、当該助成額の1,000円未満は切り捨て) ・家庭用蓄電システム:対象事業に要した経費(消費税を除く)の1/3または7万円のいずれか低い額 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):対象事業に要した経費(消費税を除く)の1/3または7万円のいずれか低い額 ・自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート):一律2万円
補助金詳細と特徴
・太陽光は出力に応じた定額方式(1kWあたり20,000円、上限70,000円)で、1000円未満は切り捨て ・蓄電・燃料電池は実費(消費税除く)に対して1/3支給だが、いずれも上限70,000円 ・エコキュートは一律20,000円 ・市内業者との請負契約締結が要件で、未使用品であること等の要件あり ・年度予算枠があり(令和8年度は50万円)、予算到達で受付終了する可能性あり
この補助金でできること
住宅に太陽光発電や蓄電池、燃料電池、エコキュートを設置する際の導入費用の一部を補助します。太陽光導入で電力自給や売電が可能になり、蓄電池は停電時やピーク時の電力確保に役立ちます。エコキュートや燃料電池は省エネ・効率的な給湯・発電を支援します。
こんな人におすすめ
・自宅に太陽光発電システムや蓄電池を導入して光熱費削減や非常時の電源確保をしたい人 ・エコキュートやエネファームなど省エネ給湯・発電機器を導入したい人 ・遠野市内の事業者と契約して地域経済へ貢献したい人
対象条件
対象者
・助成対象設備を設置した住宅に居住し、遠野市に住民登録がある方 ・太陽光を設置する場合はその住宅で電灯契約を締結している方 ・市税を滞納していない方 ・遠野市内に本店・支店・営業所等を有する販売店・施工業者と請負契約等を締結した方
対象住宅
居住の用に供する家屋(店舗等と兼用のものを含む)。建売住宅での購入も対象(要件あり)
対象工事
・住宅用太陽光発電システムの設置 ・家庭用蓄電システム(定置用蓄電池)の設置 ・家庭用燃料電池システム(エネファーム)の設置 ・自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)の設置
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電システム(公称最大出力5kW)
5kW×2万円=10万円→上限7万円のため助成額=70,000円
交付見込 約70,000円
Case 02
太陽光発電システム(公称最大出力3kW)
3kW×2万円=60,000円のため助成額=60,000円
交付見込 約60,000円
Case 03
家庭用蓄電システム(設置費用300,000円の場合)
300,000円×1/3=100,000円→上限7万円のため助成額=70,000円
交付見込 約70,000円
申請について
申請タイミング
工事完了後又は建売住宅の引渡し後に申請(ただし工事着工前に事前相談の受付は可能)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・工事請負契約書または住宅売買契約書の写し(費用内訳が分かるもの) ・設置状況が分かるカラー写真 ・機器の型式・出力等が確認できる書類の写し(カタログ等) ・電力会社が発行した太陽光受給契約確認書の写し(太陽光設置時) ・助成対象設備の設置に要した領収書の写し ・助成対象設備が未使用であることを確認できる書類(保証書等)の写し ・委任する場合の委任状(該当時) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
主要な注意点は、市内の販売店・施工業者と契約することと、年度予算(令和8年度50万円)に達すると受付を終了する可能性がある点です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
遠野市環境整備部 環境課 遠野市中央通り9番1号(遠野市役所本庁舎2階) 電話番号 0198-62-2111 内線562 受付時間 午前8時30分から午後5時15分まで
公式URLを見る→438,000人が利用して
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