減災化対策支援事業
実施主体:板野町
対象地域:徳島県・板野町
情報確認日:2026年8月18日
上限額
2万円
補助率
4/5
申請期間:令和8年12月24日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
減災化対策費用の一部を補助。自己負担金:建物1戸あたり5,000円(処置終了時に施工者へ支払)
補助額の詳細
補助率は費用の4/5、補助限度額は1棟あたり20,000円。支援を受けるには減災化相談員の派遣を受けていることが要件。
補助金詳細と特徴
対象は町内の住宅で、一定の世帯要件を満たす住宅が対象。減災化相談員の派遣を受けた住宅で、実施した対策費用について経費の4/5を補助(上限20,000円)。処置終了時に施工者へ建物1戸あたり5,000円を自己負担として支払う必要がある点が特徴。
この補助金でできること
家具や家電の固定、窓ガラスの飛散防止措置、就寝周辺や避難経路の危険な家具の移動、分電盤タイプの感震ブレーカー設置など、室内の転倒・破損対策や避難経路確保に向けた軽微な減災工事に使えます。これにより地震時の家具転倒やガラス飛散による負傷リスクを下げ、避難動線を確保できます。
こんな人におすすめ
・高齢者単身や高齢夫婦が居住する住宅の方 ・要介護・要支援認定を受けている家族がいる世帯 ・障がい者手帳を持つ方がいる世帯 ・室内の家具転倒・窓の飛散が心配で早急に対策を取りたい方
対象条件
対象者
町内に存する住宅を所有する者で、減災化相談員の派遣を受けている世帯(高齢単身世帯・高齢夫婦世帯、要介護・要支援認定がある世帯、障がい者手帳所有者がいる世帯、その他町長が認める世帯)
対象住宅
町内に存する住宅(非木造住宅を含む)で、平成12年5月31日以前に着工された住宅であり、減災化相談員の派遣を受けていること
対象工事
・寝室・居間などの長時間滞在する部屋での家具・家電類の固定 ・吊り下げ式照明器具の固定 ・窓ガラスの飛散防止処置 ・廊下等の避難経路にある家具家電類の固定や移動 ・感震ブレーカー(分電盤タイプ)の設置
補助金シミュレーション
Case 01
工事費10,000円の場合
申請者負担2,000円を差し引いた補助額8,000円、別途処置時に5,000円の自己負担が必要
交付見込 約8,000円
Case 02
工事費30,000円の場合
補助上限に達したため上限が適用され補助額は20,000円
交付見込 約20,000円
Case 03
工事費5,000円の場合
申請者負担1,000円を差し引いた補助額4,000円、別途処置時に5,000円の自己負担が必要
交付見込 約4,000円
申請について
申請タイミング
減災化相談員の派遣を受けた後に減災化対策支援事業として申請・実施する(相談員派遣が前提)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・減災化支援事業申込書(様式第13号) 完了時: ・減災化支援事業完了報告書(様式第14号) ・工事代金領収書の写し ・工事写真(工事前・工事後 各1枚以上)
注意点
支援を受けるには減災化相談員の派遣が必須であること、処置終了時に建物1戸あたり5,000円を施工者に支払う必要があること、補助は上限20,000円までで補助率は4/5である点を事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
板野町役場建設課 電話:672-5996
公式URLを見る→438,000人が利用して
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