受付中

耐震シェルター設置支援事業

実施主体:藍住町

対象地域:徳島県・藍住町

情報確認日:2026年8月18日

上限額

90万円

補助率

4/5

申請期間:令和8年5月1日から令和8年12月28日

制度概要

補助額

最大800,000円(工事費の4/5)+感震ブレーカー設置100,000円(定額)

補助額の詳細

耐震シェルター又は耐震ベッド設置工事に対して、補助対象経費の4/5を支給(ただしシェルター分の上限は800,000円)。感震ブレーカー設置は定額で100,000円が別枠で支給される。設置するシェルター等は徳島県が認定するものに限る。

補助金詳細と特徴

補助はシェルター本体の工事費に対して4/5を支給(上限800,000円)。感震ブレーカーは別枠で定額100,000円を支給する。対象は現に居住している平成12年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断で評点1.0未満と判定された住宅が対象。過去に同種の改修補助を受けていないこと等の要件がある。施工は県登録の施工者等が行う必要がある。

この補助金でできること

住宅内部に倒壊時でも安全な一室を確保する耐震シェルターや耐震ベッドを設置できます。シェルター設置は屋内空間の安全性を高め、避難や一時待機スペースとして命を守る効果があります。

こんな人におすすめ

・築年数が古く耐震性能に不安がある方 ・家屋全体の大規模改修が難しいが、居住中の安全性を高めたい方 ・高齢者や要配慮者がいる家庭で、地震時の安全確保を優先したい方

対象条件

対象者

藍住町内にある木造住宅の所有者(町税等を滞納していないこと)

対象住宅

・平成12年5月31日以前に着工された、現在居住している木造住宅 ・耐震診断で評点1.0未満と判定された住宅 ・過去に耐震改修事業等に関する補助金の交付を受けていないこと

対象工事

・徳島県が認定する耐震シェルター又は耐震ベッドの設置

補助金シミュレーション

Case 01

シェルター設置(総工事費1,000,000円)

補助は総工事費の4/5で800,000円に感震ブレーカー100,000円を加算し合計900,000円 シェルター分は上限適用で800,000円

交付見込 約900,000円

Case 02

工事費600,000円の場合

補助は総工事費の4/5で480,000円に感震ブレーカー100,000円を加算し合計580,000円

交付見込 約580,000円

Case 03

シェルター設置(総工事費2,000,000円)

補助は総工事費の4/5で1,600,000円だがシェルター上限の800,000円を適用し感震ブレーカー100,000円を加えて合計900,000円

交付見込 約900,000円

申請について

申請タイミング

交付決定後に着工(交付決定前の着工は対象外)

申請の流れ

耐震診断を受診する → 申請書類を提出する → 事業計画を作成・提出 → 交付決定を受ける → 工事着工を開始する → 工事完了報告と交付

必要書類

申請時: ・様式第2号(補助金交付申請書) ・様式第2号別表 ・木造住宅耐震診断報告書の写し ・住宅周辺地図 ・事業計画書(様式第3号:耐震改修、耐震シェルター用) 完了時: ・様式第8号(完了実績報告書) ・様式第9号(補助金精算書) ・工事契約書の写し ・工事代金領収書の写し ・工事写真 ・様式第10号(補助金請求書)または様式第11号(受領委任払請求書)

注意点

予算がなくなり次第受付終了となり、耐震改修についてはキャンセル待ちの案内が出ているため、申請前に予算状況を確認してください。設置するシェルターは徳島県認定のものに限られ、施工者は県登録の施工者等である必要があるほか、家具固定や感震ブレーカー設置など追加要件がある点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
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3月申請
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4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

総務課 危機管理室 電話:088-637-3111 受付時間:午前8時30分から午後5時(土日・祝日を除く) 所在地:藍住町合同庁舎3階 メール:soumu@aizumi.i-tokushima.jp

公式URLを見る→

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