要確認

遠野市木づかい事業(改修時の市産木材利用に対する補助)

実施主体:遠野市

対象地域:岩手県・遠野市

情報確認日:2026年8月24日

上限額

100万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

遠野市産木材使用量に応じて1立方メートルあたり25,000円、別に申請時経費として1件につき30,000円(定額)

補助額の詳細

遠野市産木材の使用量1㎥につき25,000円を乗じた額(千円未満切捨て)。これに加え、請負業者が申請を行う際の経費として1件につき30,000円を定額で支給。上限は合計で100万円。

補助金詳細と特徴

・木材使用量に応じた単価制(1㎥あたり25,000円)で算出するため、木材使用量が多いほど補助額が増える。 ・申請時の経費(書類作成等)に対して請負業者が申請する場合は1件につき30,000円の定額補助がある。 ・補助額の合計は予算の範囲内かつ上限100万円まで。

この補助金でできること

遠野産材を用いた構造材や内装材などの使用に対する補助。木材を多く使った新築・増築・改修・外構工事で、地域産材利用を促進できます。木材使用により木質の内装や外装、柱・梁など構造部分の木材利用を支援します。

こんな人におすすめ

・遠野市内で新築・増築・リフォーム・外構工事を計画しており、遠野市産の木材を一定量以上使用する予定の方 ・地域産材の利用を優先して建築したい個人または市内事業者

対象条件

対象者

・市内に住所を有する者または市内移住者等が申請者であること(建築主) ・主たる事業所が市内にある事業体が請負を行うこと(請負業者) ・補助対象工事のうち遠野市産木材を使用する工事が未完成であること 等、要綱に定める要件を満たす者

対象住宅

・一般住宅の新築・改修のほか、倉庫や法人等が建築する事務所等も対象(売買目的の建築物は除く)

対象工事

・新築工事(市内に建築する新築または増築) ・改修工事(リフォーム、改修) ・外構工事 ・倉庫や事務所等の建築(ただし売買を目的とした建築物は除く)

補助金シミュレーション

Case 01

遠野市産木材5㎥使用

25,000×5=125,000円申請時経費30,000円を加えると155,000円ただし上限100万円には達しない

交付見込 約155,000円

Case 02

遠野市産木材20㎥使用

25,000×20=500,000円申請時経費30,000円を加えると530,000円

交付見込 約530,000円

Case 03

遠野市産木材30㎥使用

25,000×30=750,000円申請時経費30,000円を加えると780,000円

交付見込 約780,000円

申請について

申請タイミング

請負業者は遠野市産木材を使用する工事に着手する7日前までに補助金交付申請書類を提出すること。工事完了後は7日以内又は当該年度末の早い日までに実績書類を提出して請求する。

申請の流れ

見積り依頼の提出 → 申請書類準備作業 → 補助金交付申請の提出 → 工事着工手続完了 → 工事完了と報告提出 → 補助金請求と支払い

必要書類

申請時: ・遠野市木づかい事業費補助金交付申請書(様式第1号) ・遠野市産木材使用概要書(様式第2号) ・建設工事に係る図面(附近見取図、配置図、平面図など) ・製材所等が発行する木材調書の写し ・工事請負契約書の写し ・着工前又は工事中の写真 完了時: ・遠野市産木材使用実績書 ・岩手県産材認証推進協議会の産地証明等、遠野市産木材であることを示す書類 ・完成した建築物の全景及び内観の写真 ・その他市長が必要と認める書類

注意点

・遠野市産木材は岩手県の産地証明制度で遠野市産として証明された木材であることが必要。 ・請負業者は市内に本店または主たる事務所を有することが条件の一つ。 ・補助対象経費に対して他の補助金等を受けていないことや、完成写真を市が広報に使うことへの同意等の要件がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

産業部/農林課 電話 0198-62-2111(代表)

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