木造住宅耐震改修支援事業
実施主体:佐那河内村
対象地域:徳島県・佐那河内村
情報確認日:2026年8月18日
上限額
210万円
補助率
4/5
申請期間:令和7年4月1日~令和7年12月26日
制度概要
補助額
補助対象経費の4/5以下(上限210万円)
補助額の詳細
補助対象経費の4/5以下が補助され、千円未満は切り捨て。上限は210万円。家具固定工事は必須で、改修後の評点を1.0以上とする耐震改修工事が対象。分電盤タイプの感電ブレーカ設置が必要。
補助金詳細と特徴
補助率は補助対象経費の4/5で、千円未満切り捨て、上限210万円。家具固定は必須で、改修後に評点が1.0以上となる改修を行うこと、分電盤タイプの感電ブレーカを設置することが受給要件に含まれる点が特徴。
この補助金でできること
建物全体の耐震補強(筋交い・金物・火打ち等)や家具の固定、分電盤タイプの感電ブレーカ設置などにより、地震時の倒壊や室内での転倒・転落事故を防ぎ命を守る改修ができます。耐震性向上により住宅の安全性が高まり、被害軽減につながります。
こんな人におすすめ
・昭和・平成初期に建てられた木造住宅で耐震性に不安がある人 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定され、家全体の耐震改修を検討している人 ・家具の転倒防止や感電対策を含めて総合的に耐震化したい人
対象条件
対象者
次の要件を全て満たす木造住宅の所有者または居住者等:1) 平成12年5月31日以前に着工された木造住宅であること 2) 実施した耐震診断で評点が1.0未満と診断されたもの
対象住宅
平成12年5月31日以前に着工された木造住宅(併用住宅、共同住宅、長屋、借家等を含む可能性あり)で、耐震診断の評点が1.0未満のもの
対象工事
・高さ1.5m以上の固定されていない家具について全てを固定する工事(必須) ・改修後の評点を1.0以上とする耐震改修工事 ・分電盤タイプの感電ブレーカの設置
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費に対して約8割相当の補助額で算出したため
交付見込 約80万円
Case 02
工事費300万円の場合
支給額が上限に達したため上限の金額を適用したため
交付見込 約210万円
Case 03
工事費50万円の場合
工事費に対して約8割相当の補助額で算出したため
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
耐震診断で評点が1.0未満と診断された後に申請することが前提
申請の流れ
必要書類
要確認
注意点
施工は徳島県の登録施工者による工事に限られる点と、家具固定が必須、分電盤タイプの感電ブレーカ設置が求められる点を最初に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 住宅担当 ℡:088-679-2970
公式URLを見る→438,000人が利用して
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