受付終了

令和8年度 阿南市あなんぐらし支援事業補助金について(本年度の受付は終了しました)

実施主体:阿南市

対象地域:徳島県・阿南市

情報確認日:2026年8月18日

上限額

35万円

補助率

基本15%、空き家活用加算35%、移住者加算15%

申請期間:令和8年4月1日から令和8年4月30日

制度概要

補助額

補助対象経費の15%(基本)および条件により加算あり(空き家活用35%、移住者15%)

補助額の詳細

基本は補助対象経費(消費税除く)の15%以内で上限15万円。加算は次のとおり:空き家を取得して居住目的でリフォームする場合は補助対象経費の35%以内で上限35万円、世帯全員が移住者の場合は補助対象経費の15%以内で上限15万円。補助額は千円未満切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助は工事費の割合で算出され、基本15%(上限15万円)。条件を満たすと上乗せがあり、空き家活用では35%(上限35万円)、移住者世帯全員が該当する場合はさらに15%(上限15万円)が加算され得る。千円未満は切り捨て。工事は市内の施工業者等を利用する必要があり、契約・着工は交付決定後に行うこと。

この補助金でできること

既存住宅の機能維持・向上を目的とした修繕や模様替え、外壁や屋根の補修、10㎡以内の小規模増築などに使えます。断熱改修や外装の改善による居住性向上、雨漏り対策、劣化箇所の補修などが期待できます。

こんな人におすすめ

・阿南市内で自分が居住する(または居住予定の)住宅をリフォームしたい人 ・市内の空き家を取得して居住用に改修する人(空き家活用加算あり) ・移住して世帯全員が移住者に該当し、居住を目的にリフォームする人(移住者加算あり)

対象条件

対象者

・市内に住所を有し現に居住し、リフォーム完了後も継続居住する者 ・移住者でリフォーム完了後に居住する者(所定の条件あり) ・市税に滞納がないこと等の要件を満たすこと

対象住宅

・市内に存する住宅、併用住宅(居住部分が延べ床面積の1/2以上のもの)、空き家住宅

対象工事

・住宅の修繕、補修、模様替え ・増築(床面積の合計が10㎡以内のもの) ・屋根、外壁、簡易な修繕等(見積書記載で可)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

工事費の15%を想定で20万円×15%=約3万円の計算

交付見込 約3万円

Case 02

空き家活用で工事費50万円の場合

工事費の35%で50万円×35%=約17.5万円で上限35万円未満のため約175,000円を想定

交付見込 約175,000円

Case 03

移住者で工事費120万円の場合

工事費の15%で120万円×15%=約18万円だが上限15万円適用で150,000円を想定

交付見込 約150,000円

申請について

申請タイミング

抽選当選後に補助金交付申請を行い、書類審査のうえ交付決定後に契約・着工が可能(交付決定前の契約・着工は補助対象外)

申請の流れ

抽選申込 → 抽選 → 当選者が申請書類提出 → 書類審査・交付決定 → 契約・着工(交付決定後) → 完了報告 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・工事見積書(内訳明細付)の写し ・建物の全景・施工予定個所の写真(工事前) ・位置図(地図) ・施工予定個所の図面(屋根、外壁、簡易修繕等は見積書記載で可) ・市税納税証明書(共有名義の場合は全員分) ・固定資産税の課税明細書等(所有者が分かる書類) ・世帯全員の住民票の写し(移住者加算申請時) ・定住誓約書(移住者加算申請時) ・空き家であることを証する書類の確認表(空き家加算申請時) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・(様式あり)完了報告書等(様式類は市が提供)

注意点

交付決定前に契約や着工を行うと補助金が受けられないため、契約・着工は必ず交付決定後に行ってください。申請は抽選制で、見積もり準備は問題ありません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 住宅課 TEL:0884-22-3431 E-Mail:jutaku@anan.i-tokushima.jp

公式URLを見る→

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