受付中

木造住宅耐震改修奨励リフォーム補助金

実施主体:小松島市

対象地域:徳島県・小松島市

情報確認日:2026年8月18日

上限額

210万円

補助率

4/5(耐震改修・耐震シェルター・耐震ベッド・減災化等), 2/5(住替えによる除却費)

申請期間:受付開始:令和8年4月6日(2026-04-06)~ 診断受付期限:令和9年1月22日(2027-01-22)、耐震改修等(2~4の支援)は受付期限:令和8年11月30日(2026-11-30)、減災化支援(6・7)は令和9年1月22日(2027-01-22)

制度概要

補助額

総額最大210万円(制度全体の案内文での上限表示)

補助額の詳細

・耐震改修(評点1.0以上にする工事):工事費の4/5以内(上限200万円)+感震ブレーカー設置費用10万円 ・耐震シェルター:工事費の4/5以内(上限80万円)+感震ブレーカー設置費用10万円 ・耐震ベッド:工事費の4/5以内(上限40万円)+感震ブレーカー設置費用10万円 ・住替え(除却費):補助対象経費の2/5以内(上限30万円) ・減災化対策(家具固定等):工事費の4/5以内(上限2万円)+感震ブレーカー設置費用10万円 ・合併処理浄化槽への転換を耐震改修とあわせて行う場合は、浄化槽補助金に5万円を加算

補助金詳細と特徴

・耐震改修は工事費の80%(4/5)を補助し、最大200万円。感震ブレーカーは別枠で10万円を補助するため、耐震改修と感震ブレーカーで最大210万円となる可能性がある。 ・耐震シェルター・耐震ベッドや住替え、減災対策にもそれぞれ補助率と上限が設定されている。いずれも県登録の診断員・施工者の関与や家具固定の実施など要件がある。

この補助金でできること

住宅の耐震診断の実施、評点を基にした耐震補強(基礎・壁・補強工事など)や耐震シェルター・耐震ベッドの設置、家具の固定・移動などの減災対策、感震ブレーカー設置、住替えに伴う既存住宅の除却(解体)といった地震対策工事に使えます。耐震改修は倒壊防止や居住時の安全性向上に役立ちます。

こんな人におすすめ

・木造住宅の耐震性が不安で診断や補強を考えている人 ・大規模地震で倒壊の恐れがあると診断された住宅の所有者 ・高齢者世帯など家具転倒による被害を避けたい居住者 ・老朽住宅を除却して住替えを検討している人

対象条件

対象者

・住宅の所有者または居住者(共同住宅等は居住者全員の同意等の要件あり) ・6・7の減災化は居住中の住宅で、一定の高齢者世帯や要介護認定世帯、障がい者手帳所有者がいる世帯等が対象

対象住宅

・主に平成12年5月31日以前に着工した木造住宅(耐震診断対象。空家も含む) ・住替え支援は昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅 ・減災化支援は市内に存する住宅(非木造含む)で現在居住している住宅

対象工事

・耐震診断 ・評点を1.0以上にする耐震改修工事(本格改修) ・耐震シェルター設置工事 ・耐震ベッド設置工事 ・住替えに伴う除却(解体)工事 ・家具固定等の減災化対策工事 ・感震ブレーカー(分電盤タイプ)設置工事 ・(併せて実施する場合)合併処理浄化槽への転換工事(加算対象)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事250万円の場合

補助は250万円×4/5=200万円(上限200万円)に感震ブレーカー10万円を加算

交付見込 約210万円

Case 02

耐震シェルター工事100万円の場合

補助は100万円×4/5=80万円(上限80万円)に感震ブレーカー10万円を加算

交付見込 約90万円

Case 03

家具固定工事総額3万円の場合

補助は3万円×4/5=2.4万円だが上限2万円に感震ブレーカー10万円を加算

交付見込 約12万円

申請について

申請タイミング

・補助金交付決定後に工事着手すること(交付決定前着手は対象外) ・2~4の支援は交付決定後に着手し、令和9年2月26日(2027-02-26)までに完了実績報告書を提出できる工事であること

申請の流れ

申込み手続き開始 → 必要時耐震診断実施 → 補助金交付申請提出 → 交付決定後工事着手 → 工事完了報告確認 → 完了報告・精算処理

必要書類

申請時: ・登記簿謄本、固定資産評価証明書または建築確認通知書等のいずれか ・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等) ・耐震診断結果(既に実施済みの場合) 完了時: ・工事の見積書・請求書・領収書等の内訳書 ・完了実績報告書(様式あり) ・補助金精算書(様式あり)

注意点

・交付決定前に工事着手すると補助対象になりません。家具固定の実施が必須の要件になっている場合がある点に注意してください。応募が予定件数を超える場合は申込先着順です。県登録の診断員・施工者であること等の要件があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

市住宅課(要確認) 市まちづくり推進課(合併処理浄化槽に関する問い合わせ)☎32-3957 FAX33-2104

公式URLを見る→

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