受付中

木造住宅耐震改修支援事業

実施主体:鳴門市

対象地域:徳島県・鳴門市

情報確認日:2026年8月18日

上限額

135万円

補助率

4/5

申請期間:令和8年4月1日 ~ 令和8年12月11日

制度概要

補助額

耐震改修工事等の工事費の4/5以内(上限135万円)。感震ブレーカー設置費に対して上限10万円を加算可。低コスト工法の設計費に対して上限10万円を加算可。

補助額の詳細

耐震改修工事および関連工事の工事費の4/5以内で、補助上限は135万円。感震ブレーカー設置工事は、補助対象工事費の範囲内で最大10万円を加算可能。低コスト工法を採用した場合は設計費に対して補助金の合計が補助対象工事費の額を超えない範囲で最大10万円を加算可能。

補助金詳細と特徴

工事費の4/5を補助する率の高い制度で、通常の耐震改修に対する上限は135万円。感震ブレーカー設置と低コスト工法の設計費については、それぞれ最大10万円を上限に加算が可能。先着順の募集で、委任払い(業者へ補助金を受領させる仕組み)を利用できるため自己資金負担を軽減しやすい点が特徴。

この補助金でできること

木造住宅の耐震性能を高めるための補強工事(壁や筋交い等の補強、基礎補強など)や、地震時に受電を自動遮断する感震ブレーカーの設置、低コスト工法を用いた耐震設計の費用補助が受けられます。耐震化により倒壊リスクの低減や住宅の安全性向上、居住継続の可能性向上などが期待できます。

こんな人におすすめ

・昭和年代に建てられた木造住宅で耐震診断の評点が1.0未満と判定された所有者 ・大規模な内装撤去を避けて外部から補強する低コスト工法で工事したい人 ・耐震改修とあわせて感震ブレーカーを設置し、地震対策を強化したい人

対象条件

対象者

・対象住宅の所有者(所有者と親子関係にある者等を含む) ・市税(法人は法人市民税)に滞納がない者 ・貸家は居住者の同意、共同住宅は居住者全員の同意が必要

対象住宅

・鳴門市内にある木造住宅 ・平成12年5月31日以前に着工された住宅 ・鳴門市が認める耐震診断で評点が1.0未満と診断された住宅 ・過去に市から補助を受けて耐震改修を行っていない住宅

対象工事

・耐震改修工事で評点が1.0以上となる工事 ・感震ブレーカーの設置工事(耐震改修工事と併せて行う場合) ・低コスト工法を採用した場合の設計費補助

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

工事費に対して補助率4/5を適用して算出

約80万円:交付見込 約80万円

Case 02

工事費300万円の場合

工事費の4/5は240万円だが制度の上限が135万円となるため上限が適用される

交付見込 約135万円

Case 03

工事費150万円+感震ブレーカー設置費5万円の場合

工事費合計155万円の4/5は124万円でここに感震ブレーカー分の加算は最大10万円まで補助対象の範囲内で合計が補助対象額を超えない範囲で適用されるため概算で最大約134万円程度となる可能性がある

交付見込 約134万円

申請について

申請タイミング

交付決定通知が届いてから工事に着工すること(交付決定前に着工した場合は補助不可)。

申請の流れ

申込書類提出(まちづくり課) → 書類審査・内定通知 → 事業計画書を検査機関(建築士会)へ提出 → 検査機関及び市の審査 → 交付決定通知受領後に着工 → 完了報告・交付(委任払い等の手続き)

必要書類

申請時: ・申込書類(まちづくり課配布、様式集でダウンロード可) ・該当する場合の誓約書・同意書(空き家、所有者が申請者でない場合、借家等の雛形あり) ・事業計画書(内定後、検査機関へ提出) 完了時: ・要確認

注意点

交付決定通知を受け取る前に工事に着手した場合は補助を受けられません。補助対象経費が減額になった場合は補助金交付額も減額されます。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり課 建築担当 TEL:088-684-1164 E-Mail:machizukuri@city.naruto.i-tokushima.jp

公式URLを見る→

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