受付中

木造住宅耐震診断・耐震改修工事補助

実施主体:遠野市

対象地域:岩手県・遠野市

情報確認日:2026年8月24日

上限額

100万円

補助率

0.8

申請期間:耐震診断: 令和8年7月1日~令和9年1月29日 耐震改修: 令和8年7月1日~令和8年11月30日(今年度は定数に達しました)

制度概要

補助額

診断: 自己負担3,000円(税込) 改修: 改修費用の0.8(80%)

補助額の詳細

診断は自己負担3,000円。耐震改修は改修に要した費用の0.8(80%)を補助し、上限100万円。

補助金詳細と特徴

耐震診断は市に認定された耐震診断士が簡易診断を行い、自己負担3,000円で受けられます。耐震改修は設計費および工事費が補助対象で、費用の80%を補助、上限100万円。工事着手前に申請が必要で、年度内の完了が求められます。なお、耐震改修により固定資産税が減額される場合があります。改修の今年度募集は定数に達しています。

この補助金でできること

住宅の耐震性を評価するための簡易診断(筋かい・柱・土台・基礎の目視調査)と、診断の結果に基づく耐震補強工事(構造補強・基礎補強など)の設計・施工費用の一部を補助します。耐震改修により地震時の倒壊リスクを下げ、居住者の安全性を高められます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工した木造戸建てに住んでいる、または所有している人 ・自宅の耐震性が不安な人、地震による被害を減らしたい人

対象条件

対象者

補助対象住宅を所有し、申請日に市内に住所がある者で市税を滞納していない者

対象住宅

昭和56年5月31日以前に着工された戸建て住宅で、在来軸組工法による木造平屋建てまたは木造2階建て。遠野市で以前の耐震診断を受けていない住宅。昭和56年6月以降に増築している場合は対象外となることがあるため要相談。

対象工事

・耐震診断(簡易診断、目視等) ・耐震改修工事(耐震設計及び耐震改修工事)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

総工事費100万円に対して補助80万円、自己負担20万円

交付見込 約80万円

Case 02

工事費50万円の場合

総工事費50万円に対して補助40万円、自己負担10万円

交付見込 約40万円

Case 03

工事費200万円の場合

総工事費200万円に対して補助上限100万円が適用され補助100万円、自己負担100万円

交付見込 約100万円

申請について

申請タイミング

診断は募集期間内に申請。改修は工事着手前に申請すること(工事着手後の申請は不可)。

申請の流れ

申請手続きの開始 → 診断または設計実施 → 見積り提示と契約 → 工事着工作業開始 → 完了報告と交付請求

必要書類

申請時: ・遠野市木造住宅耐震診断士派遣申込書(診断申込時) ・建築年がわかる書類 ・建物図面(無い場合でも申込可) 改修申請時: ・遠野市木造住宅耐震改修工事補助金交付申請書 ・自宅周辺の案内図 ・耐震診断結果報告書の写し ・耐震改修工事見積明細書 ・耐震改修工事の設計図書 ・施工前の写真(施工箇所) ・その他必要と認められる書類 完了時: ・遠野市木造住宅耐震改修工事補助金交付請求書 ・遠野市木造住宅耐震改修工事補了届 ・耐震改修工事契約書の写し ・耐震改修工事の領収書の写し ・工事写真(施工中、施工後) ・完成図書 ・その他必要と認められる書類

注意点

必ず工事着手前に申請すること。工事は年度内に終了させること。耐震改修の今年度募集は定数に達しているため受付できない場合がある。増築の時期によっては対象外となることがある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

遠野市環境整備部 都市建築課 建築係 〒028-0592 遠野市中央通り9番1号 本庁舎2階 電話 0198-62-2111(内線545)

公式URLを見る→

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