令和8年 住まい快適リフォーム助成事業補助金
実施主体:長門市
対象地域:山口県・長門市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
10万円
補助率
20%
申請期間:令和8年3月2日~令和8年11月25日
制度概要
補助額
リフォーム工事経費の20%
補助額の詳細
工事費(消費税抜)の20%を補助。通常の補助の上限は10万円(1,000円未満切捨て)。加えて条件を満たせば以下の加算を受けられる。・断熱改修工事:加算額最大10万円・長門市産木材使用:使用面積と木材種に応じて㎡当たり単価(スギ2,000円/㎡、ヒノキ3,000円/㎡、シイ等4,000円/㎡)で算出、合計最大10万円まで・子育て世帯:加算額最大10万円。補助は長門市内で使用可能な商品券で交付される(現金不可)。
補助金詳細と特徴
基本は工事費の20%(消費税抜)で上限10万円。要件を満たすとさらに加算を受けられる仕組みで、断熱改修は最大10万円、長門市産木材使用は使用面積×種別単価(スギ2,000円/㎡、ヒノキ3,000円/㎡、シイ等4,000円/㎡)で算出して合計最大10万円、子育て世帯は最大10万円を加算可能。交付は長門市内で使用できる商品券で行われる点が特徴。
この補助金でできること
屋根や外壁の補修、浴室をユニットバスに改修、窓や壁へ断熱材を入れて居住性を高める工事、床や天井の張替、給排水設備や建具の交換など、居住中の住まいの生活環境を改善するためのリフォームに活用できます。断熱改修を行えば室内の温度を安定させ光熱費の低減や結露・カビの抑制、窓交換では断熱・防音効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・住宅の寒さ・結露・光熱費の高さに悩んでいる人(断熱改修) ・老朽化した浴室や屋根・外壁を改修したい所有者 ・地元産の木材を使って改修したい移住者や地域貢献を考える人
対象条件
対象者
・長門市内に所在し、建築から5年以上経過した申請者が所有する家屋の所有者 ・申請する家屋に申請者または3親等以内の親族が1年以上居住している世帯 ・長門市税等を滞納していない者 ・申請した工事で市や国の特定の補助金を受けていないこと等の要件あり
対象住宅
長門市内に所在し、建築から5年以上経過した所有住宅(申請者所有)
対象工事
・屋根、天井、内外壁、床などの本体をリフォームする工事 ・給排水・建具等の屋内設備のリフォーム ・浴室改修(例:ユニットバスへ改修) ・玄関フード、サンルーム等の設置 ・屋根・外壁の改修または塗装・コーキング ・床、壁、天井材の張替
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
補助率20%で計算した額は約4万円 上限10万円に達しないためそのまま支給
交付見込 約4万円
Case 02
工事費80万円の場合
補助率20%で計算した額は約16万円だが基準の上限が10万円のため基本分は10万円 断熱改修の加算や市内木材使用・子育て世帯の加算を受けられる可能性あり(各加算は別途要件あり)
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請すること(交付決定前に着工した工事は対象外)。申請受付期間は令和8年3月2日~令和8年11月25日まで。工事は令和8年12月末までに完了する必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(別記様式第1号) ・リフォーム工事の見積書 ・リフォーム工事前の現場写真(家屋全景・工事個所) ・個人の情報に関する調査同意書(別記様式第2号) ・断熱改修加算利用時:断熱リフォーム工事のチェックリスト、工事をする部屋の平面図、断熱性能が確認できるカタログ等 ・市内木材使用加算利用時:市内木材である証明及び材質の使用量を記述した書類 ・下請負人がいる場合:下請負人届 完了時: ・工事完了報告書 ・工事代金の領収書の写し(添付) ・工事完了後の現場写真(添付) ・長門市産木材関係書類(市内産木材産地証明書、使用内訳書)※該当時
注意点
・交付決定前に着工した工事は補助対象外です。・交付される商品券は当該工事の元請工事には使えません(追加工事には使用可能だが内容確認する場合あり)。・不正受給が判明した場合は返還を求められます。・申請から交付決定まで最大約30日かかるため余裕をもって申請してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
長門市役所 建築住宅課 住宅班 〒759-4192 長門市東深川1339番地2 Tel:0837-23-1186 Fax:0837-22-5155 メール:要確認 申請書提出先(郵送可):同上 インターネット申請URL:https://7d60ebbc.form.kintoneapp.com/public/sumaikaiteki
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