木造住宅耐震改修工事助成
実施主体:岩国市
対象地域:山口県・岩国市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
115万円
補助率
80%
申請期間:令和8年5月15日~令和8年11月30日(2026-05-15~2026-11-30)
制度概要
補助額
耐震改修工事費(税抜)の80%以内
補助額の詳細
耐震改修工事費(税抜)の80%以内を補助します。補助対象は、耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅を1.0以上にする改修工事に限られます。土砂災害特別警戒区域内の住宅は土砂災害対策改修を併せて実施するものに限ります。耐震診断の派遣は所有者負担なしで実施されます。同一住宅への診断・改修補助はいずれも1回限り、同一補助対象者への交付は1会計年度1回限りです。診断・工事の完了期限は令和9年1月末(2027-01-31)とされています。
補助金詳細と特徴
耐震診断は所有者の負担なしで派遣される。補助は工事費(税抜)に対して80%を補助し、上限は115万円。交付決定前の契約・工事着手は対象外。受付期間内でも募集上限に達し次第終了する場合あり。同一住宅への支援は1回限り、同一年度に同一者への交付は1回のみ。
この補助金でできること
既存の木造住宅の耐震性能を向上させ、地震時の倒壊被害を減らすための構造補強工事(壁・筋交いの補強、基礎補強、耐力壁の新設など)に利用できます。耐震化により居住者の安全性が高まり、長期的な資産保全にもつながります。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建てに住んでいる、または所有している人で、耐震診断で補強が必要とされたため具体的に改修を検討している方におすすめです。
対象条件
対象者
岩国市内の木造住宅の所有者またはその相続人(市税を滞納していないなどの要件あり)
対象住宅
・岩国市内の一戸建て住宅または併用住宅(住居部が過半以上) ・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(在来軸組工法、枠組工法、伝統工法) ・階数3以下の住宅 (増築等で昭和56年6月1日以降に着工した部分がある場合は対象外等の制限あり)
対象工事
・耐震改修工事(耐震診断で上部構造評点を1.0未満とされた住宅を1.0以上にする工事) ・(特別警戒区域内)土砂災害対策改修を併せて実施する工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助率80%を適用して100万円×80%で算出した額
交付見込 約80万円
Case 02
工事費150万円の場合
補助率80%で計算すると150万円×80%=120万円だが上限115万円が適用
交付見込 約115万円
Case 03
工事費50万円の場合
補助率80%を適用して50万円×80%で算出した額
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
耐震改修工事は補助金交付決定前に着手してはいけません。交付決定後に契約・着工してください。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・建築物耐震化促進事業費補助金交付申請書 ・建築物耐震化補助対象事業実施計画書(耐震改修計画書) ・所有者と建築時期が確認できる書類(固定資産税通知書等) ・耐震診断結果のコピー ・上部構造評点を算出する建築士の免許証の写し及び所属事務所の登録証明等 ・耐震改修工事の図面、見積書(内訳明細付) ・補助対象工事費チェックリスト ・相手方登録申請書、預金通帳の写し ・市税の完納証明書(必要時) ・委任状・確約書(該当する場合) 完了時: ・補助事業完了報告書 ・工事前・施工中・完了時の写真 ・改修工事請負契約書の写し ・領収書の写し(工事費明細) ・改修後の耐震診断結果報告書(必要な場合)
注意点
交付決定前に契約や工事着手をすると補助対象になりません。対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に限定されます。募集は受付期間内でも予定数に達すると終了します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
岩国市役所 建築住宅課 住宅政策班 〒740-8585 山口県岩国市今津町1丁目14-51(市役所5階) 電話:0827-29-5138 FAX:0827-24-4208
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