感震機能内蔵型分電盤への取替工事
実施主体:宇部市
対象地域:山口県・宇部市
情報確認日:2026年8月18日
上限額
30万円
補助率
健康・省エネ:1/5、居住誘導区域内空き家購入時:3/10、感震機能分電盤:定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年5月11日から令和8年12月25日まで
制度概要
補助額
工事により異なる(健康・省エネリフォームは工事費の1/5、居住誘導区域内の空き家購入後のリフォームは工事費の3/10、感震機能内蔵型分電盤は定額3万円)
補助額の詳細
健康・省エネ住宅リフォームは助成対象工事に係る金額の5分の1(上限15万円)。居住誘導区域内の空き家を令和8年4月1日以降に購入してリフォームする場合は助成対象工事に係る金額の10分の3(上限30万円)。住宅用感震機能内蔵型分電盤への取替工事は一律3万円。
補助金詳細と特徴
健康・省エネ改修は工事費の割合で補助(通常1/5、一定条件で3/10)となり、上限額が15万円または条件付きで30万円まで引き上げられる。感震機能内蔵型分電盤は工事の規模に関わらず定額で一律3万円を支給する。交付決定前の着工は対象外で、市内に事業所を持つ施工業者による工事であることなど追加条件がある。
この補助金でできること
断熱浴室への改修や窓の断熱化、ヒートポンプ給湯器への交換、床暖房や換気設備の増設、バリアフリー化、節水型・非接触トイレ設置など、住宅の断熱性能向上や光熱費削減、居住性向上、防災性向上(感震分電盤の設置による地震時の安全確保)に資する幅広いリフォームに利用できます。
こんな人におすすめ
・冷暖房の効きが悪く光熱費を下げたい人 ・浴室や床の暖房で快適性を高めたい人 ・高効率給湯器に替えて省エネ化したい人 ・高齢者がいるなどバリアフリー化を図りたい人 ・地震時の停電対策として感震機能付き分電盤に交換したい人
対象条件
対象者
・宇部市内に住民票がある方 ・既存住宅の改修工事を実施する方(これから行う増築工事は除く) ・市税を滞納していない方
対象住宅
・所在地が宇部市内であること ・自ら居住する住宅であること ・申請者または申請者の二親等以内の同居親族(パートナーシップ宣誓者を含む)が所有する住宅であること
対象工事
・断熱ユニットバス ・断熱サッシ・断熱ガラス ・二重窓 ペアガラス ・高効率給湯器(ヒートポンプ等) ・浴室暖房機、床暖房設備 ・バリアフリー化(段差解消、スロープ、手摺り、引き戸) ・屋根・外壁等の断熱化施工 ・節水トイレ、非接触型トイレの設置 ・ビルトイン食器洗浄機 ・国内産木材による内外装仕上げ ・太陽熱利用設備 ・玄関先手洗器、玄関網戸の設置 ・換気設備の増設 ・感震機能内蔵型分電盤への取替工事 ・上記に類する工事
補助金シミュレーション
Case 01
断熱改修(工事費20万円)
工事費20万円×1/5で算出=約4万円
交付見込 約4万円
Case 02
居住誘導区域内の空き家を購入してリフォーム(工事費60万円)
工事費60万円×3/10で算出(上限30万円未満で適用)
交付見込 約18万円
Case 03
感震機能内蔵型分電盤取替
定額支給のため一律3万円が交付される
交付見込 約3万円
申請について
申請タイミング
交付決定通知後に工事を行うこと(交付決定前着工は不可)。工事は令和9年2月26日までに完了報告書の提出が可能であること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・対象工事であることが分かるパンフレットやチラシのコピー 完了時: ・工事完了報告書(様式第6号) ・助成金交付請求書(様式第8号)
注意点
交付決定前に着工した工事は対象になりません。市内に本店・支店・営業所を有する施工業者による工事であること、他の市の助成と重複しないことが必要です。居住誘導区域の確認が必要な場合は指定図等で確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市政策部 住宅政策課 〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号 電話番号:0836-34-8252 ファクス番号:0836-22-6049 申請先(郵送):〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号 宇部市役所 都市政策部 住宅政策課 住宅政策係
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