建築物土砂災害対策改修促進事業補助金について
実施主体:海田町
対象地域:広島県・海田町
情報確認日:2026年8月17日
上限額
75万9千円
補助率
23%
申請期間:各年度4月から11月頃まで(開始日は年度ごとに異なるため要確認)
制度概要
補助額
工事費の23%(千円未満切捨て)、上限759,000円(予算の範囲内で支給)
補助額の詳細
補助対象となる工事費または3,300,000円のいずれか低い額に23%を乗じた金額を支給。千円未満は切り捨て。予算が無い場合は申請を受け付けない場合あり。
補助金詳細と特徴
補助額は工事費の23%で算出され、いくら工事をしても支給上限は759,000円。補助は同一建築物につき1回限りで、年度ごとの予算範囲内で支給されるため事前相談が推奨されます。
この補助金でできること
土石流やがけ崩れの影響を受けやすい既存住宅に対して、鉄筋コンクリート造の外壁設置などの耐衝撃・耐砂流性能を高める改修を行えます。外壁設置により建物内部への土砂侵入を防ぎ、居住者の安全性向上と被害軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
・土砂災害特別警戒区域内の既存住宅所有者で、土砂災害による浸水や土砂の侵入を防ぎたい方 ・建物の構造が既存不適格で、土砂災害に対する安全性を高める改修を検討している方
対象条件
対象者
補助対象建築物の所有者(町税等の滞納がないこと等の要件あり)
対象住宅
土砂災害特別警戒区域内に指定されている、既に区域内に存在する居室を有する住宅・建築物で、建築基準法施行令第80条の3について既存不適格であるもの
対象工事
・土砂災害に対して構造耐力上の安全性を有していない住宅・建築物に対する土砂災害対策改修(想定される土石流の高さや衝撃力に応じた鉄筋コンクリート造の外壁等の設置等)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
総工事費に対する補助率等により算出した額
交付見込 約230,000円
Case 02
工事費330万円(上限額)の場合
総工事費が上限に達したため上限適用後の額
交付見込 約759,000円
Case 03
工事費50万円の場合
総工事費に対する補助率等により算出した額
交付見込 約115,000円
申請について
申請タイミング
交付決定を受けた後に契約・着工する必要があるため、工事着手前に申請・交付決定を受ける段階で申請すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業計画書(別紙1) ・登記事項証明書その他所有者確認書類(3ヶ月以内に交付されたもの) ・建築時期が確認できる書類 ・附近見取図、特別警戒区域が記載された配置図、各階平面図、立面図、断面図 ・改修前の現況写真 ・基準法施行令第80条の3の既存不適格を確認できる書類 ・改修後に安全となることを確認できる書類 ・工事費見積書の写し ・新築当時の確認済証または検査済証の写し(該当する場合) ・その他町長が必要と認めるもの 完了時: ・補助金精算内訳(別紙2) ・施工前・施工後の写真 ・工事契約書の写し ・請求書・領収書等支出の根拠書類の写し ・検査済証の写し(該当する場合) ・その他町長が必要と認めるもの
注意点
最重要事項:交付決定を受ける前に工事契約・着工してはいけません。予算の範囲での支給であり、事前相談のうえ申請してください。完了後は所定期限内に実績報告を提出する必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 建築営繕室 Tel:082-823-3157 Fax:082-823-9203 所在地:海田町役場(3階) 代表電話:082-822-2121
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