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ブロック塀等安全確保事業補助金について

実施主体:海田町

対象地域:広島県・海田町

情報確認日:2026年8月17日

上限額

30万円

補助率

2/3

申請期間:令和8年4月1日〜令和8年12月11日(2026-04-01〜2026-12-11)

制度概要

補助額

除却工事:除却に要する費用の2/3、建替工事:除却及び新設に要する費用の2/3

補助額の詳細

除却または新設に要する費用は、それぞれ補助対象ブロック塀等の延長1mにつき80,000円を上限として算出され、その2/3を補助。除却工事の上限は15万円、建替工事の上限は除却と新設それぞれ15万円で合計30万円まで。

補助金詳細と特徴

補助は除却または除却+新設の費用を対象に2/3を支給。ただし、除却は上限15万円、建替は除却と新設それぞれ上限15万円で合計上限30万円。各費用の算出は延長1mあたり80,000円を上限として計算され、千円未満は切り捨て。予算の範囲内での交付。

この補助金でできること

道路等に面する高さ60cm以上の危険なブロック塀を取り壊す費用の一部を補助できます。除却のみの工事や、除却と同時にネットフェンス・アルミフェンス・生け垣などの軽量フェンスに取り替える工事に利用できます。安全な避難経路の確保や倒壊リスク低減が期待できます。

こんな人におすすめ

・道路に面した高さ60cm以上のブロック塀で安全性に不安のある所有者・管理者 ・倒壊リスクを低減して避難経路を安全にしたい人

対象条件

対象者

ブロック塀等の所有者または管理者(町税等滞納がないことなどの要件あり)

対象住宅

国や地方公共団体等が所有しない、道路等(緊急輸送道路、避難路、町内の小中学校の通学路等)に面する高さ0.6m以上のブロック塀等で、要綱の基準により危険性が認められるもの

対象工事

・除却工事(ブロック塀等の除却) ・建替工事(除却と同時に軽量フェンス等を新設する工事)

補助金シミュレーション

Case 01

延長5mの除却のみ

費用上限5m×80,000円=400,000円、補助は2/3で約266,666円(上限15万円のため支給上限は150,000円)

交付見込 約150,000円

Case 02

延長2mの建替(除却+新設ともに2m想定)

除却費上限2m×80,000円=160,000円、新設費上限2m×80,000円=160,000円、各々補助2/3で約106,666円、合計約213,333円(建替上限30万円の範囲内)

交付見込 約213,333円

Case 03

延長1mの除却のみ

費用上限1m×80,000円=80,000円、補助は2/3で約53,333円(上限15万円の範囲内)

交付見込 約53,333円

申請について

申請タイミング

交付決定通知書を受け取った後に契約・工事着手すること(事前に建築営繕室への事前相談が必要)

申請の流れ

事前相談 → 交付申請(審査・交付決定) → 契約・工事着手 → 実績報告(工事完了後) → 補助金請求

必要書類

申請時: ・交付申請書(様式第1・2号) ・チェックリスト(様式第2号) ・登記事項証明書(3か月以内)または所有者確認書類 ・所有者同意書(申請者と所有者が異なる場合) ・町税等滞納なしを証する書類(3か月以内)等 ・付近見取図・配置図・形状図面・現況写真 ・見積書及び内訳書(押印のあるもの) ・建替の場合は軽量フェンス等の図面 完了時: ・実績報告書(様式8) ・工事請負契約書の写し ・請求書及び領収書の写し ・工事の着手前・作業中・完了後の写真

注意点

必ず町から補助金の交付決定通知書を受け取ってから契約・工事着手してください。補助事業に関する帳簿や書類は工事完了日から起算して一定期間(5年)保存する必要があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設部 建築営繕室 Tel:082-823-3157 Fax:082-823-9203 〒736-8601 広島県安芸郡海田町南昭和町14-17 海田町役場

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