浄化槽設置整備事業補助金
実施主体:久慈市
対象地域:岩手県・久慈市
情報確認日:2026年8月24日
上限額
1,140,000円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年12月28日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
人槽区分に応じた定額(5人槽:414,000円、7人槽:474,000円、10人槽:660,000円)。条件により撤去費・宅内配管工事費を加算可(単独処理撤去150,000円、くみ取り槽撤去120,000円、宅内配管工事330,000円)
補助額の詳細
住宅の延べ床面積等により人槽が決まり、対象は定額支給。例: 5人槽は414,000円、7人槽は474,000円、10人槽は660,000円。既存の単独処理浄化槽やくみ取り槽を撤去して合併処理浄化槽へ転換する場合は撤去費用(単独処理150,000円、くみ取り120,000円)や転換に必要な宅内配管工事費(330,000円)を上乗せできる(各額は限度額)。設置費用は補助額の2倍以上見込まれるほか、排水・流入・放流工事費等が別途必要。
補助金詳細と特徴
人槽区分ごとに定額を支給する制度で、住宅の延べ床面積により人槽が振り分けられる。既存の単独処理浄化槽やくみ取り槽を撤去して合併処理浄化槽に転換する場合は撤去費用と宅内配管工事費の上乗せができる。設置費用は補助額の2倍以上が見込まれる点、予算に限りがあり年度途中で締切る場合がある点に注意。
この補助金でできること
浄化槽(合併処理浄化槽)を住宅に設置してトイレの水洗化を図ること、既存の単独処理浄化槽やくみ取り槽から合併処理浄化槽への転換および宅内配管整備、排水経路の整備に対する費用の一部補助。浄化性能向上による悪臭低減や河川・水路の水質改善が期待できる。
こんな人におすすめ
・公共下水道や漁業集落排水の整備予定がない地域でトイレの水洗化を検討している人 ・既存のくみ取り槽や単独処理浄化槽を合併処理浄化槽に替えて維持管理を簡素化したい人 ・住宅の新築・増改築に合わせて浄化槽設置を考えている人
対象条件
対象者
公共下水道や漁業集落排水の整備が予定されていない地域で浄化槽を設置しようとする個人等(住宅等に設置する方)
対象住宅
住宅等(新築・増改築中の住宅や既存住宅での設置)。延べ床面積により5人槽・7人槽・10人槽が判定される。増改築で居住人員が3人以下の場合は延べ床面積が130㎡を超えても5人槽を設置できる場合がある。
対象工事
・浄化槽(合併処理浄化槽)の設置工事 ・既存単独処理浄化槽の撤去工事 ・既存くみ取り槽の撤去工事 ・転換に伴う宅内配管工事 ・排水・流入・放流に係る工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
人槽区分に応じた定額の補助、例として5人槽は414,000円で残額は自己負担
交付見込 約414,000円
Case 02
くみ取り槽から5人槽へ転換(工事費150万円の場合)
補助は414,000円+くみ取り撤去120,000円+宅内配管330,000円で合計864,000円、ただし実際は各項目の限度額に従う
交付見込 約864,000円
Case 03
大家族住宅で10人槽を設置(工事費200万円の場合)
補助は定額で660,000円、該当する撤去等があれば加算される
交付見込 約660,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前にまず予約申込みを行い、その後所定の期限内に補助金交付申請を提出すること(工事前の予約と申請が必要)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・浄化槽設置整備事業補助金予約申込書 ・交付申請書(様式第1号) ・収支予算(精算)書(様式第2号) ・誓約書 ・申請・請求チェックリスト 完了時: ・補助金請求書(様式第4号) ・工事施工チェックリスト ・その他要綱に定める完了に関する書類
注意点
申請は予算に限りがあるため早めの予約・申請を推奨します。工事は都道府県に登録された浄化槽工事業者または特例浄化槽工事業者が行う必要があります。浄化槽設置後に区域が公共下水道等の供用開始区域になった場合は接続等の義務が生じる旨の誓約が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
上下水道部 上下水道整備課 〒028-0051 岩手県久慈市川崎町8番2号 電話番号:0194-52-2189 お問い合わせフォーム: 久慈市ウェブサイトのメールフォーム
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