空き家改修補助金
実施主体:安芸高田市
対象地域:広島県・安芸高田市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
80万円
補助率
2分の1
申請期間:改修の着工前に交付申請が必要(具体的な受付開始・終了日は要確認)
制度概要
補助額
改修費用の2分の1(若者世帯は上限80万円、一般世帯は上限50万円)
補助額の詳細
改修費用の50%を補助。若者世帯は補助上限が80万円、一般世帯は補助上限が50万円。補助金交付決定後に工事に着手し、当該年度の3月末までに改修が完了していることが必要。
補助金詳細と特徴
・補助率は改修費用の1/2。・若者世帯(申請日属する年度の4月1日時点で40歳未満の者または18歳未満の子を有する世帯)は上限80万円、その他は上限50万円。・交付決定後に工事着手、当該年度3月末までに完了および転入等の手続き完了が必要。・予算の範囲内で交付され、予算がない場合は交付不可。・交付後5年未満で全員が転出した場合など返還規定あり。
この補助金でできること
住宅の劣化箇所の修繕や使い勝手を良くするための改築・増築(小規模)や設備改善が対象です。たとえば浴室・台所の改修、段差解消などのバリアフリー改修、老朽化した外壁・屋根の修繕、給湯設備や省エネ設備の改善など、居住機能の回復・向上を図る工事に利用できます(エアコン・照明の設置は対象外)。
こんな人におすすめ
・空き家情報バンク登録物件を購入または賃借して定住を希望する人 ・空き家情報バンク登録者が賃貸借契約後に改修を行う所有者 ・自己または3親等内の親族所有の空き家に定住予定で改修を行う人 住宅の機能回復やバリアフリー化、省エネ化を検討している人に適しています。
対象条件
対象者
・定住を目的に空き家情報バンク登録物件を購入または賃貸借契約した空き家利用希望者で業者施工により改修を行う者(申請日時点で居住開始日から2年を経過していない場合に限る) ・空き家情報バンクに登録し、定住を目的とする空き家利用希望者と賃貸借契約をした空き家所有者で業者施工により改修を行う者(空き家利用希望者が既に定住している場合は申請日時点で居住開始日から2年を経過していない場合に限る) ・自己又は3親等内の親族の所有する空き家に定住する(予定の)者で業者施工により改修を行う者(既に定住している場合は申請日時点で居住開始日から2年を経過していない場合に限る)
対象住宅
・空き家情報バンクに登録された物件で売買または賃貸借契約した空き家 ・自己又は3親等内の親族が所有する空き家
対象工事
・改築 ・増築(10㎡以内のものに限る) ・修繕 ・模様替え ・設備改善工事 (エアコン・照明器具の設置等は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合(若者世帯)
補助額は200万円の1/2=100万円だが上限80万円のため補助額80万円
交付見込 約80万円
Case 02
工事費200万円の場合(一般世帯)
補助額は200万円の1/2=100万円だが上限50万円のため補助額50万円
交付見込 約50万円
Case 03
工事費60万円の場合(一般世帯)
補助額は60万円の1/2=30万円
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
工事着工前に交付申請を行うこと(申請日時点で居住開始日から2年を経過していないことなどの条件がある場合あり)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・空き家改修補助金交付申請書(様式第1号) ・改修に要する費用の見積書の写し ・空き家に定住する者及び同居予定の者の住民票の写し ・空き家の改修前の写真 ・(対象者1)売買契約書又は賃貸借契約書の写し ・(対象者1で賃貸借の場合)空き家所有者の改修工事承諾書 ・(対象者2)賃貸借契約書の写し ・(対象者3)建物登記事項証明書又は固定資産税課税明細書の写し 完了時: ・空き家改修補助金実績報告書(様式第6号) ・空き家に定住する者及び同居者の住民票の写し(居住確認できるもの) ・改修に要した費用の領収書の写し ・空き家の改修後の写真
注意点
・補助金交付決定後に着工し、当該年度の3月末までに完了しなければならない点。 ・予算の範囲内で交付されるため予算切れで交付できない場合がある点。 ・エアコンや照明器具の設置は対象外である点。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画部 政策企画課 住所:広島県安芸高田市吉田町吉田791番地 電話:0826-42-5612 FAX:0826-42-4376
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