福山市公共下水道事業浄化槽設置補助金交付制度
実施主体:福山市
対象地域:広島県・福山市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
232.6万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:毎年4月1日から管理者の定める期間(終了日は要確認)
制度概要
補助額
人槽区分ごとの定額支給(例:5人槽332,000円、6〜7人槽414,000円、8〜10人槽548,000円、11〜20人槽939,000円、21〜30人槽1,472,000円、31〜50人槽2,037,000円、51人槽〜2,326,000円)。加算(上乗せ):くみ取り便槽撤去120,000円、単独処理浄化槽撤去150,000円、宅内配管工事330,000円。
補助額の詳細
補助は人槽区分ごとの定額で支給され、補助対象工事費と比較して低い額が支給される。処理対象人員区分はJIS基準等により算定される。単独処理浄化槽やくみ取り便槽からの転換時は、撤去費や宅内配管費の上乗せ申請が可能(ただし新築・増築は対象外)。
補助金詳細と特徴
人槽区分ごとの定額支給が基本で、区分ごとに上限額が定められている。単独処理浄化槽やくみ取り便槽からの転換に伴う撤去費用や宅内配管工事については別途上乗せ上限が設定されている。補助は補助対象工事費(消費税等一部除く)と比較して低い額が支給される。
この補助金でできること
公共下水道の整備が困難な地区で、合併処理浄化槽を新設または更新できます。既存の単独処理浄化槽やくみ取り便槽を廃止して合併処理浄化槽に転換する工事や、撤去・宅内配管を伴う改修にも補助金の上乗せが適用されます。浄化槽を適正に設置・更新して生活排水の水質負荷を低減することが目的です。
こんな人におすすめ
・公共下水道が整備されていない、または整備が困難な区域に住んでいる人で浄化槽を新設・更新したい方 ・単独処理浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽へ切り替えたい人 ・浄化槽の老朽化で交換が必要な所有者・居住者
対象条件
対象者
整備困難地区内で合併処理浄化槽を新設・転換・更新する者(建物の所有者または承諾を得た使用者等)
対象住宅
市街化区域内で管理者が指定する整備困難地区にある建築物(新築・既存住宅ともに対象となる場合あり)
対象工事
・合併処理浄化槽の新設 ・既存単独処理浄化槽またはくみ取り便槽を廃止して合併処理浄化槽へ転換する工事 ・既存の合併処理浄化槽の更新(交換)工事 ・既存単独処理浄化槽・くみ取り便槽の完全撤去工事(上乗せ対象) ・宅内配管工事(上乗せ対象)
補助金シミュレーション
Case 01
単独処理浄化槽から8〜10人槽に転換
浄化槽補助上限548,000円+単独撤去上乗せ150,000円+宅内配管上乗せ330,000円を合算した上限として表示
交付見込 約1,028,000円
Case 02
既存合併処理浄化槽更新(11〜20人槽)
補助上限939,000円(撤去・配管等の上乗せは該当要件による)
交付見込 約939,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前に補助金交付決定を受ける必要あり。申請受付は毎年4月1日から管理者の定める期間(終了日は要確認)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・収支(予算)書 ・浄化槽設置届出書の写し(審査機関を経過したもの) ・見積書の写し ・工事請負契約書の写し ・所有者の承諾書(必要な場合) ・福山市税完納証明書(又は確認同意による省略可) ・誓約書/暴力団確認書等 ・(該当時)単独処理浄化槽・くみ取り便槽の保守点検・清掃記録等 完了時: ・収支決算書 ・工事施工の現場写真及び写真チェックリスト ・浄化槽保守点検業者・清掃業者との委託契約書の写し ・浄化槽法に基づく検査の受検契約書の写し ・請求書・領収書等経費を証する書類の写し ・完成届・実績報告書
注意点
交付決定前に工事に着手すると補助対象外となります。申請した年度の1月末までに事業を完了し、実績報告書を提出する必要があります。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
管路整備課 下水第2担当 〒720-8526 福山市古野上町15番25号 Tel:084-928-1089 Fax:084-925-5382 開庁時間:平日 午前8時30分~午後5時15分(市役所代表 Tel:084-921-2111)
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/