受付終了

尾道市空家等改修支援事業補助金

実施主体:尾道市

対象地域:広島県・尾道市

情報確認日:2026年8月17日

上限額

30万円

補助率

3分の2

申請期間:令和8年5月7日から令和8年11月30日まで(予算上限に達したため受付終了)

制度概要

補助額

補助対象経費の3分の2

補助額の詳細

改修工事に要する費用の3分の2を補助し、補助額の上限は30万円。1,000円未満の端数は切り捨て。

補助金詳細と特徴

補助対象経費の3分の2を支給する方式で、補助上限は30万円。複数の公的補助と同一対象を重複して受けられない。消費税の仕入控除税額がある場合は按分して減額する規定がある。

この補助金でできること

空き家バンクに登録されている住宅の設備更新や内装・外装の修繕が対象です。具体的には、台所や浴室・トイレの使い勝手改善、屋根や外壁の修繕、居住に必要な内装改修などに使え、住環境の改善や雨漏り対策、生活動線の向上などが期待できます。

こんな人におすすめ

・尾道市の空き家バンクに登録された住宅を居住用に改修したい人 ・古い住宅の水回りや屋根外壁を直して入居者を確保したい所有者や賃借人

対象条件

対象者

・空き家バンク登録物件の所有者等(購入して所有する者を除く) ・空き家バンク物件の賃借人 ・空き家バンク物件を購入し所有者となった人 ※改修完了後30日以内に、所有者等の3親等内以外の者が入居し10年以上定住する見込みなどの要件を満たすことが必要

対象住宅

・市内の戸建て住宅、長屋住宅、集合住宅、併用住宅(住宅部分が延べ面積の2分の1以上)で、概ね1年以上人が居住または使用していない空き家 ・長屋・集合住宅は全棟空室が対象 ・尾道市空き家バンクに登録されていること

対象工事

・台所(キッチン)の改修 ・浴室の改修 ・便所の改修 ・洗面所の改修 ・内装の改修 ・屋根の改修 ・外壁の改修

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

20万円×3/2の計算での負担割合適用後、端数処理あり

交付見込 約13万3千円

Case 02

工事費45万円の場合

上限に達するため上限適用

交付見込 約30万円

申請について

申請タイミング

着手前に交付申請が必要。改修工事は令和9年2月末までに完了すること(期限あり)。

申請の流れ

申請書類の準備 → 交付申請(着手前) → 交付決定 → 契約・着工 → 完了報告(実績報告) → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式第1号) ・誓約書(様式第2号または第3号) ・登記事項証明書または所有者確認書類 ・空き家が居住・使用されていないことを確認できる書類 ・市税等納付状況照会承諾書(様式第4号) ・居住予定者全員分の住民票 ・改修見積書の写し(内訳が分かるもの) ・改修予定箇所の位置・内容が分かる書類 ・改修予定箇所の現況写真 ・売買契約書又は賃貸借契約書の写し(該当する場合) ・所有者の承諾書(様式第5号、賃貸借の場合) ・市内転居者の場合の現住所が空き家にならないことを示す書類(該当する場合) 完了時: ・補助金実績報告書(様式第10号) ・工事費の内訳・請求書又は領収証の写し ・改修工事の状況が分かる写真 ・居住者全員が転居したことを証明する住民票の写し

注意点

交付決定前に契約や着工を行うと対象にならないこと、完了期限(令和9年2月末)までに工事を終える必要があること、予算がなくなり次第募集が終了する点に注意してください。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

まちづくり推進課 住宅政策係(空き家相談) 〒722-8501 広島県尾道市久保1丁目15-1 本庁舎3階 Tel:(0848)38-9347 (問い合わせ先のメールはページのメールリンクを参照)

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる