木造住宅の耐震化(耐震診断・改修、除却、建替え)を支援します!
実施主体:三原市
対象地域:広島県・三原市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
115万円
補助率
診断:定額(自己負担1万円); 耐震改修:1/2; 耐震シェルター:1/2; 建替:4/5; 除却:23%
申請期間:令和8年5月1日から令和8年8月31日まで(平日午前8時30分〜午後5時15分)
制度概要
補助額
複数あり(耐震診断:申込者負担1万円、耐震改修・除却・建替えは工事費に応じて補助(下記詳細参照))
補助額の詳細
・耐震診断:申込者負担1万円(受診者が支払う自己負担金) ・耐震改修:工事費の1/2を補助。全体耐震改修の上限115万円、部分耐震改修の上限40万円、耐震シェルター等設置は工事費の1/2で上限20万円。 ・除却・建替:建替工事(居住誘導区域内)は工事費の80%で上限115万円。除却工事は補助率23%で上限58万円。
補助金詳細と特徴
耐震診断は申込者の自己負担1万円で市が委託して実施。耐震改修は原則工事費の2分の1を補助し、工事の種類ごとに上限が設定されている(全体115万円、部分40万円、シェルター20万円)。除却・建替は対象や場所の条件があり、建替は工事費の80%で上限115万円、除却は23%で上限58万円。補助金は工事完了後の支払いで、改修設計・工事監理は市登録の耐震診断資格者に限定される点が特徴です。
この補助金でできること
木造在来軸組や伝統的構法の既存住宅を対象に、専門家による耐震診断の実施、建物全体または一部の耐震補強工事の費用負担軽減、居住者の命を守る耐震シェルターや防災ベッドの設置支援、老朽建物の除却や居住誘導区域内での耐震建替え支援が受けられます。耐震改修により倒壊リスク低減や建物の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建て住宅の所有者で、自宅の地震対策をしたい方 ・耐震診断で評点が低く、補強や建替えを検討している方 ・地震発生時に自身の安全確保のため耐震シェルター設置を考える方
対象条件
対象者
住宅の所有者(除却は所有者または居住者)、市税の滞納がない者、過去に同一事業の補助を受けていない者(事業による細目あり)
対象住宅
市内にある、在来軸組構法または伝統的構法(主要な柱径14cm以上)で建築され、昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅・併用住宅(住宅部分が延べ面積の2分の1以上)または長屋住宅で、地階を除く階数が2以下のもの。除却は居住実態のある住宅が対象(空き家等は除外)。
対象工事
・耐震診断 ・全体耐震改修工事 ・部分耐震改修工事 ・耐震シェルター等設置工事 ・除却工事 ・建替工事(居住誘導区域内に限る)
補助金シミュレーション
Case 01
全体耐震改修工事費200万円
200万円の50%で100万円(上限115万円に達しないため100万円)
交付見込 約100万円
Case 02
部分耐震改修工事費100万円
100万円の50%で50万円だが上限40万円のため補助額は40万円
交付見込 約40万円
Case 03
建替工事費200万円
200万円の80%で160万円だが上限115万円のため補助額は115万円
交付見込 約115万円
申請について
申請タイミング
耐震診断は申込受付期間内に申請。耐震改修・除却・建替は補助金交付決定後に工事契約・着工し、令和9年1月末までに完了する必要がある。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(市所定様式) ・耐震診断申込書(診断申請の場合) ・必要に応じて見積書、図面等 完了時: ・実績報告書(市所定様式) ・工事完了を示す書類、領収書等 (各様式は市の様式集・PDFおよびWordで提供)
注意点
最重要事項:対象住宅の築年・構法など応募条件を満たしていることが必要で、補助金は工事完了後に支払われます。耐震改修の設計・工事監理は市登録の耐震診断資格者に限定されます。また、改修・除却・建替は補助金交付決定後に契約・着工し、令和9年1月末までに完了しなければなりません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
三原市役所 都市部建築指導課 建築指導係 〒723-8601 広島県三原市港町三丁目5番1号 三原市本庁舎5階 電話:(0848)67-6122 開庁時間:午前8時30分から午後5時15分(土日祝除く) Fax:0848-64-6057
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