呉市木造住宅耐震改修等助成事業
実施主体:呉市
対象地域:広島県・呉市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
115万円
補助率
区分により異なる(居住誘導区域内:80%、居住誘導区域外:23%、除却:23%、ZEH加算:80%、利子補給利用時:上記額の50%となる場合あり)
申請期間:令和8年8月31日まで(開始日:要確認)
制度概要
補助額
工事費の一部を補助(区分により補助率・上限あり)
補助額の詳細
・居住誘導区域内の耐震改修・現地建替え:工事費の80%以内(上限115万円) ・居住誘導区域外の耐震改修:工事費の23%以内(上限30万円) ・居住誘導区域内への建て替え・市全域の除却:除却費の23%以内(上限97.86万円) ・ZEH基準適合への加算(居住誘導区域内の建替えの場合):費用の80%以内(上限70万円) ・【リ・バース60】利子補給制度利用時(居住誘導区域内の耐震改修に限る):補助基準額の50%(上限57.5万円)
補助金詳細と特徴
補助率と上限は工事の区分や区域(居住誘導区域内外)で異なる。居住誘導区域内の耐震改修や現地建替えは高い補助率(80%)と高い上限(115万円)が設定されており、居住誘導区域外は低めの補助率(23%)にとどまる。ZEH適合工事は加算で支給され、利子補給制度(リ・バース60)を併用する場合は補助額の取り扱いが別に定められている。募集は予算枠(例:定員13棟)に達し次第終了する。
この補助金でできること
旧耐震基準で建てられた木造住宅の耐震性能を高め、上部構造評点を1.0以上に引き上げるための補強工事や、耐震性の低い住宅の建替え・除却、さらに断熱改修や省エネ(ZEH)改修を併せて行うことにより、地震被害の軽減と住まいの省エネ性能向上が図れます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建てに住んでいる人で、耐震性を向上させたい方 ・耐震診断で上部構造評点が0.7未満と判定され、改修や建替えを検討している人 ・ZEH化を併せて省エネ性能を高めたい人
対象条件
対象者
自己が所有し現に居住している一戸建て木造住宅の建築主(販売目的でない居住用の所有者)
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建て(耐震診断を受け,上部構造評点が0.7未満で耐震改修対象となるもの等)
対象工事
・耐震改修工事(上部構造評点を1.0以上とする工事) ・現地建替え工事(居住誘導区域内、省エネ基準適合) ・非現地建替え工事(移転建替え、要件あり) ・除却工事(耐震性を有する住宅に転居する場合等) ・省エネ(ZEH)工事(耐震改修等と併せて実施する加算)
補助金シミュレーション
Case 01
耐震改修工事(居住誘導区域内)
工事費100万円に対し概ね80万円が補助見込みで補助上限は115万円の範囲内
交付見込 約80万円
Case 02
耐震改修工事(居住誘導区域外)
工事費100万円に対し概ね23万円が補助見込みで補助上限は30万円の範囲内
交付見込 約23万円
Case 03
建替えZEH適合追加費用50万円(居住誘導区域内)
追加費用50万円に対するZEH加算で概ね40万円が見込まれ補助上限は70万円の範囲内
交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
交付決定前に工事契約や着工をしてはいけない。事前協議・耐震診断後に申請し,交付決定を受けてから着手すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震改修計画書 ・耐震診断報告書の写しおよび改修後耐震診断計算書 ・全体工事費の見積書 ・施工する登録工務店の見積書 ・図面(付近見取図、縦横断図、改修部分の平面図等) ・必要に応じ特殊工法の認定書の写し、確認済証の写し、ZEHを証明する書類等 ・利子補給利用希望の場合は所定の申請書類 完了時: ・工事請負契約書の写し ・工事写真 ・工事費請求書及び領収書の写し ・工事費相当額の精算書 ・確認済証及び検査済証の写し
注意点
募集は予算の範囲内で先着・定数制限があり締切前でも予算で終了する可能性がある。建替えは省エネ基準適合が要件で、土砂災害特別警戒区域内の建替えは対象外となる点に注意してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
呉市都市部建築指導課(本庁舎5階) Tel: 0823-25-3513 (受付時間は市役所の開庁時間に準ずる)
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/