高齢者等住宅改修費補助
実施主体:広島市
対象地域:広島県・広島市
情報確認日:2026年8月17日
上限額
60万円
補助率
・生活保護等を受けている世帯:5/5 ・生計中心者の市民税額が非課税の世帯:3/5 ・生計中心者の市民税所得割額が9万円以下の世帯:2/5
申請期間:要確認
制度概要
補助額
介護保険の住宅改修費を補足して支給する(住宅改修費に対する補助。補助対象経費の負担割合は補助率による)
補助額の詳細
介護保険の住宅改修費(支給限度基準額20万円)を補足する形で、住宅改修費(上限60万円)に対して補助を行う。補助額は補助率により決まる(世帯属性により異なる)。
補助金詳細と特徴
介護保険の住宅改修給付の上限(20万円)を補足する制度で、補助対象工事の総額を上限60万円まで補助対象とする。補助率は世帯の公的扶助や市民税の課税状況に応じて5/5、3/5、2/5に区分される。
この補助金でできること
手すり取付や段差解消、床材の変更、引戸への交換、洋式便器への交換など、居住環境のバリアフリー化を進められます。転倒防止や移動のしやすさ向上、トイレの使いやすさ改善など日常生活の安全性・自立支援につながります。
こんな人におすすめ
・要介護・要支援認定を受けている高齢者や、40~64歳で特定疾病による受給資格がある人 ・住宅内の段差や手すり不足で転倒が心配な人 ・トイレや通路の改修で介護負担を軽くしたい世帯
対象条件
対象者
広島市内に在住で、次のいずれかに該当する人:介護保険の要介護または要支援認定を受けている人、または40~64歳で指定の16種類の特定疾病により介護保険の受給資格がある人。さらに、生計中心者の申請年度の市民税所得割額が9万円以下の世帯に属すること(生活保護受給世帯等は別の扱いあり)。
対象住宅
高齢者等が居住する住宅(居住している住宅が対象)
対象工事
・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・その他1から5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修
補助金シミュレーション
Case 01
要確認
申請について
申請タイミング
工事着工前に申請が必要(着工前に必ず事前相談)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・高齢者等住宅改修費補助申請書(様式) ・工事見積書(工事箇所・内容・規模を明記し内訳を示したもの) ・平面図 ・改修前の状況を示す写真等 ・持家以外の場合は住宅所有者の工事承諾書及び建物賃貸借契約書の写し等 完了時: ・領収書(工事内容・内訳が分かるもの) ・改修後の状況を示す写真等 ・高齢者等住宅改修工事完了届、補助金交付請求書等(所定様式)
注意点
工事着工前に必ず申請・相談することと、生計中心者の市民税所得割額等の所得制限がある点を最初に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
健康福祉局高齢福祉部 介護保険課 認定・給付係 〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 電話:082-504-2363 ファクス:082-504-2136 メール:[email protected]
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